かさぼぅ 気ままな趣味ブログ

好きなこと・好きなものを、気ままにアップします

ラーメン:あづまや(魚沼市_小出地区)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
今週から、やっと長靴やブーツを履かなくなりました。かさぼぅです。(もう大丈夫かな?

 

さて、「今日は何のカテゴリーにしようかなぁ?」と考えていた矢先、ブロ友の「あぽろんさん」がラーメン記事で私の過去記事に言及して下さったので、お礼の言及返しをさせていただきつつ、毎度の新潟ラーメンを紹介して行くことにします。(笑

 

※そんな「あぽろんさん」のブログは、こちら!

 ラーメン以外の食レポも楽しいですよ~。 

aporon2.hatenablog.com

 

 

このラーメンカテゴリでは、新潟県内を南下しながら紹介していますが、今回はやっと魚沼市までたどり着きました。

ここは、魚沼方面の仕事があるときに、何度も訪問しています。「あづまや」さんです。

 

関越自動車道小出インターチェンジを降りてすぐなので、使い勝手が良いのです。

本店は小出の街の中だったと思っていたのですが、いつも間にかこちらが本店になったのかな?

でも私は、以前からこちらがメインです(立地が良いので)。

 

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お昼時は、それなりにお客さんが居るイメージです。

(コロナ禍以降は入店で待つこともなくなしましたが・・)

 

 

前払い食券機方式です。

メインのメニューはこんな感じです。

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それぞれに特徴があって選択に悩むのですが・・・。

 

 

一番よく頼むのがこれ!「特製ラーメン」です。

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なにしろ、具材がちょっと贅沢気分なので。(笑

太めのメンマ・岩海苔・刻み長葱・味玉・チャーシューが勢ぞろい!

あ、あと適度な背脂もね。(・・・過度な背脂も好きですがw

 

 

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お店の看板には「自家製麺」と堂々の表示が。

この「特製ラーメン」は、新潟では珍しいタイプ?の「太平打麺」です。

太いといっても、燕三条系のような太さはありません。

でも、多加水で食感も風味もとても良い麵です。

 

スープは、魚介メイン。たしか、昆布・節・アゴ出汁あたり。

そうそう、新潟県内の人気店って、結構アゴで出汁を取るお店が多いイメージがあります。(後に登場予定の、上越の「あご■け」さんとかもね。)

 

こちらも、天然素材なので、優しい味ですね。

私みたいな田舎の年寄りは濃い味を好む傾向があるので、その意味では薄く感じる気もしますが、視点を変えれば「上品な出汁」ですし、味も好みです。

 

 

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そして、この味の染みたチャーシューも、ホロホロ・ウマウマなのですよ!!

 

ラーメンの種類によって、使う麺のタイプを細かく分けているのも、このお店の拘りと言えるでしょう。

それにもう20年以上通ったと思いますし、いつもお客さんが絶えないので、この界隈では昔からの人気店と言えるでしょう。

 

なんか記事書いてたら、また食べたくなってきたぞ~。(笑

 

そんな訳で(どんな訳だ?)、本日のラーメン紹介はこの辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

旅の思い出 鹿児島編

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

久しぶりにウチに帰ってきました。かさぼぅです。

休みの日はやりたいことが多すぎて、ゆっくり休みたいのに早く目が覚めちゃいます。

(^^ゞ

 

さて、日本全国旅シリーズ、第43回目となる今回は「鹿児島編」ですばい!

 

 

今回も写真メインの進行です。

まぁ、気張らんと、ずんだら行きますよー(笑

 

 

時は、2019年6月です。

 

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前回の「熊本編」からの続きです。

無事に、鹿児島に来ましたよ~!!

 

ここ「鹿児島」は、幼少の頃からの憧れの地でした。

 

何故かって・・・?

 

それは、まだ「ブルートレイン」が全盛期の頃に、大人気だった列車の終着駅が「西鹿児島駅」だったからなのです。

 

「九州が何たるかも」も分からない小学生の頃に、いつか行ってみたいと強く願っていた、当時の国鉄特急列車で行ける最南端の地。

その思いが、およそ40年経ったこの時に、やっと実現したのです(TT

そうです、願えば叶うのです!!

 

その「西鹿児島駅」は、前回の「熊本編」で触れた、2004年に九州新幹線の全線開業に伴い、現在の「鹿児島中央駅」に改称されました。

 

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さて、そんな美談?はさておき、やはり鹿児島と言えば「酒のみの ”かさぼぅ”」としては、夜の繁華街に繰り出さねば「男がスタるっ」てもんで!

 

ここは、訪問前の事前調査で目を付けていた場所。

当然、ホテルもこの近所に取りましたよぉ~(笑

 

早速ホテルに荷物を置いて、また戻ってきました。

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「かごっま 屋台村」

 

 

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いわゆる「屋台村」の形態ですので、広い敷地内に小さいお店が沢山あって、色々なお店の味や雰囲気を楽しめる、「のんべぇのパラダイス」です!

 

 

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では早速、突撃です。(`・ω・´)ゞ

 

鹿児島って、こんなに沢山の島があるんですね。

鹿児島より南の島は全て「沖縄」って思っているくらいでしたので、やはり旅をしながら正しい地理の知識を得るのも、旅の醍醐味ですね。

 

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で、突撃したは良いが、お店が沢山ありすぎて、どこから攻めたら良いか早速悩みます・・・(笑

 

 

でもやっぱり、鹿児島奈良ではってものから!

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だいぶ記憶が薄れかけているのですが、確かこの屋台村の「共通券」的なものを購入すると、3件分のお店の「お酒1杯券」が付いてくるんじゃなかったっけなぁ?

ま、当然、芋焼酎しか頼みませんけどね(笑

 

 

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はい!

鹿児島と言えば、トンカツです!!

 

屋台村らしく、新参者でも安心の価格設定が、何より嬉しいのです。

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もちろん、調理もその場でしてくれますので、揚げ物を待っている間に焼酎に合いそうなアテを頼んで、ワクワクしながら待ちます(笑

このキュウリも見てお分かりのように、ちゃんと表面ブツブツで水っぽくて、薬味のご当地ミソがまた最高な逸品です。

 

 

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このお店の中にあるポスターです。

真ん中が、この店の若い店主で、その両側は店主の御両親です。

実際、めっちゃイケメンの若い店長さんなんですよ。

そして自前の養豚場の食材ですから、新鮮そのもの!!

 

 

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それが、これ!

 

 

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いいですねぇ。

 

 

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たまらんっすねぇ!

そりゃもう、目の前で調理してくれた、自家製の揚げたてですからねぇ。

 

 

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もぅサイコーですゎ。(≧◇≦)

 

「外はサクサク、中はジューシー。」

とか、誰でも言えるようなレベルのものではありません。

でも語彙力が無いので、「とにかく超うまかった」と言っておきましょう。

 

 

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折角の屋台村ですから、他のお店も攻めますよぉ!

まずは、駆けつけ「イモ」で。(笑

 

 

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なんか、すごいなぁ。

どのお店の店主さん達も皆、自分の子供位に若い子たちなんだけど、本当に真剣に経営?を考えていて、ものすごく頑張っているのが分かるので、もう全力で応援するしかないですよね。

 

 

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若い店主さんと、若いお客さんと、ちょっとした切っ掛けで会話が始まります。

 

ある意味これが、「かさぼぅ的、旅の醍醐味」で、年齢・性別関係なく、ざっくばらんにその土地の方達との楽しい「コミュニケーションタイム」です。

 

私が、雪国ならではの「雪」に関する話しなどをしていましたら、

「こっちでは、”火山灰”がよく降るんですよ」

って。

 

おー、これは新たな発見です。確かにところ変わればですね。

雪かきも面倒ですが、火山灰を掃除するとか、イメージできません。(^^ゞ

やっぱり、旅は楽しいのです。

 

そして何故か、この若き店主曰く、

「この屋台村は期間限定なので、その後は自分で店を開くか、それが出来なければどこかに雇われることに・・」

って話をしてくれたんです。

 

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その店主は、

「やっぱり頑張って自分の店をこの界隈で出せるようになりたい!」

って、ハッキリ言っていたので、

 

「その気持ちがあれば出来ると思うし楽しみにしてるゎ。またいつか兄ちゃんの店に来るから、俺が分かるくらいの看板にしといてな!」

と。

 

こんな御時世(コロナ禍)だけど、あの兄ちゃん、ちゃんと頑張っているかなぁ?

かさぼぅが再訪した時に、ちゃんと目につく看板で仕事をしていてくれたらなぁ、と切に願うばかりです。

 

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みんな、頑張れよー!

俺も、まだ目の黒いうちは頑張るっけなー!

 

そんなこんなで、「心に熱い」鹿児島の夜も更けて行きます。

 

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ホテルに戻る前に、酔い覚ましがてら駅前を散歩。

駅に「観覧車」って面白いなぁ。しかも大きい。

かさぼぅの知りうる限り、駅前で「観覧車」があるのて、蒲田駅しか知らなかった。(笑

 

 

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そうそう、この時宿泊したビジネスホテルですが、提携施設の「銭湯・サウナ」が利用できて、これがまた嬉しいサプライズですね。

旅の疲れを癒してくれる、良き時間でした!

 

 

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翌朝!

ホテルの朝食会場です。

 

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かさぼぅ的には、「米と味噌汁」があれば、十分満足の朝食です。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした(ー人ー)

 

 

そして、この先も旅は続きます。

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おぉ、あれは、昨夜若者たちの話しで盛り上がっていた、「火山灰」を撒き散らす「桜島」ですね。

 

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見ている分には、とても綺麗なんですけどね。

あ、それを言ったら、新潟の雪も同じか・・・。

 

あの時の兄ちゃん達、今でも頑張っているかなぁ。

 ず~っと応援しているし、また絶対に行くから、気張れよ~!!

 

 

ではでは、今回の「鹿児島編」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🌋🐷✨

鉄道アーカイブ 夜行急行「はまなす」 【青森-札幌】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

バレンタインデーとは全く無縁! 今日も寂しく出張先ホテル暮らしの、かさぼぅです。

♪ギブミーチョコレート♪

・・・言うほど甘いものを食べませんが(笑

 

 

さてさて、だいぶご無沙汰しておりました鉄道アーカイブ

今回は、すでに消滅してしまった名列車、「急行はまなすです!

ではでは、早速まいりましょう。

 

時は、2015年の年始早々(1月)です。

 

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ここは、始発の「青森駅」。

雪国の夜行列車って、味があってイイですよね。

 

乗車当日は大変ラッキーなことに、 牽引の電気機関車ED79」の重連(同じ機関車が2両連結)されている日でした!!

 

 

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そして牽引される側の客車は「ブルー」で統一されています。

このような列車は「ブルートレイン」と称させることが多いのですが、この列車は厳密に言うと「ブルートレイン」ではなく「夜行急行列車」になります。

(←なんで? これは最後に解説します!

 

  

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 牽引してくれる電気機関車です。

ED79型」電気機関車では、7番目に製造されたものですので、この形式のなかでも古参の類です。

 

 

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そして、急行列車なのですが、ブルートレインと同様に立派な「ヘッドマーク」(列車の名称・愛称等を列車のエンブレムとして掲示するマーク)も堂々と掲げられています。

 

 

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この「夜行急行はまなす」の行き先は「札幌」です。

青函トンネルを経て、北海道の首都まで寝ながら移動できた、大変利便性の高い列車です。

 

 

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 ちなみに、こちらは「テールマーク」です。

ヘッドマークの逆で、列車の最後尾で、やはりその列車の称号を誇らしげに表示しています。

 

 

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こちらは、出発間近の青森駅3番ホーム。真っ白い雪に、青い車体の客車が映えます。(ばえます、じゃないです。はえます、です!w

 

 

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スハネフ=寝台客車でしたね!

 

 

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 急行列車ですが、開放タイプのB寝台客車が編成に入っています。

 

 

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オハ=普通客車ですね。

 

 

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はい、こんな感じの普通座席の自由席車両です。

(簡易リクライニングシート構造にはなっています) 

 

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 そしてこちらは「ドリームカー」と言う愛称を持つ「指定席客車」です。自由席と比べるとシートの快適さは見て分かるレベルであり、リクライニングの角度もかなり深いので、旅慣れた方はこのシートでも十分寝ることができます。

 

 

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この車両の隅には、「スナックコーナ」と呼ばれるフリー区画があるので、寝付けない時や仲間との旅では、ここで飲食しながら旅を楽しむことも出来るのです。

 

 

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そしてこの車両は、私がこの旅の時に使ったものです。

絨緞敷きの個別指定区画に、枕と掛け布団が付いています。

こんなにゆっくりのびのびできる車両なのに、運賃+急行料金+普通指定料金だけで利用出来るのです。(急行列車の指定席に座るのと同じ値段で寝ながら快適に移動できるのです!) 

 

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そして、階段がありますね・・・。

 

 

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今回の私の区画は、この階段を使い・・・。 

 

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 この上にあるのですねぇ。

 

 

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はい!ここ!!

もう、個室みたいなもんです。

隣の人と触れ合うこともなく、完全に一人で専有できるスペースです。

(まぁ、階段の反対側の人とは、足側同士で向き合うことにはなりますが、下に比べたら全然気になりません)

 

 

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ちゃんとハンガーもあり、枕側に荷物を置けば安心且つ足元もゆったり!

 

 

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そして、特筆すべき最大のポイント!

ちょっと分かりにくい写真ですが「電気カーペット」になっているのです。

もちろん車内暖房も付いていますので、このカーペット&枕&掛け布団で、超快適な個室ベットになっているのです。👍

 

いや〜、これは本当に快適に移動できました。

明け方に、不意な列車のブレーキG(重力)を感じてウトウト目を覚ませば、車内放送でなにやら自然生息の鹿と衝突したとか、なんとか。

でも北海道ではよくあることらしいですね。

 

臨時停車時間もそこそこに、再び発車です。

 そして、二度寝のあとは、もう終点です。

 

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ここは終点の札幌駅!

 

青森で牽引していた電気機関車は、青函トンネルを抜けた後「函館」で、このディーゼル機関車DD51」にバトンタッチしたようです。

 

 

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DD51機関車の側面です。

 

かつては「北斗星」なども牽引したため、このようなカラーリングになっているようですね。これはこれで、とてもカッコイイです。

なんか、ED79重連といい、DD51寝台特急牽引カラーと言い、それだけでとても得した気分です!!

 

 

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ディーゼル機関車に引かれる14系客車も、大変趣があります。 

 

 

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 そして、これが私が乗ってきた車両「のびのびカーペット」車両です。(たしかそんな名前だった気がする・・💧)

 

あ、最後に、これがなぜ「ブルートレイン」と呼ばれないか、についてですが、ブルートレイの定義としてすべての客車が「寝台付き車両」であることとだったと記憶しています。

このため、この「急行はまなす」の様に、寝台車両が付いていても他に「普通自由座席」・「普通指定座席」・「のびのび指定座席」などの寝台以外の普通客車が編成に入っていると「ブルートレイン」とは呼べないようなのです。

 

まぁ、見た目は完全にブルートレインなんですけどね。(笑

 

 

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兎にも角にも、無事に札幌に到着です。

 

この列車も引退前に、しかも一番乗ってみたかった格安快適車両で旅が出来で、本当に良かったですし、大変思い出に残りました。

 

ではでは、本日の鉄道アーカイブ「夜行急行はまなす」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🚋✨

 

 

ラーメン:勝龍(小千谷市_その3)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
最近、手のカサカサと意味不明な手の切り傷に悩んでいる、かさぼぅです。(←経年劣化ねTT


さて、今回のラーメン紹介も前回からの続きで、豪雪地「小千谷市」からのご紹介です。
そう、新潟のラーメン好きは知っている、そうではない人には分からない、謎に激戦区の「小千谷市」エリアです。(笑

そして、小千谷市の3番バッターの今回は「勝龍(しょうりゅう)」さんです。


正直、ここ数年行けていないので、かなり過去の写真になります。
結構攻めのスタイルで、メニューや見た目も変わって行くお店なので、この写真は参考にならない前提でお願いします。(←ラーメンアーカイブだな💧

 

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確か「塩チャーシュー」だったと思います。💦

このお店で、コーンが乗るのは塩系だけだったはず。

 

これでもか!の「カイワレ」と「背脂」と「ひき肉」ですが、なかなかどうして、スープとのバランスも良くてチャーシューも美味しいので、箸が止まらないまま食べることができてしまう逸品です。

そして、スープは優しい味で、私の好みです。

 

 

そうそう、チャーシューと言えば・・・。

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これ!

別注じゃないんです!!

 

ラーメン提供まので待ち時間に、サービスで「皿チャーシュー」を提供してくれるんです。

これ、すごくないですか!!!

 

このサービスは、新潟県内に多々あるラーメン屋さんでも、私の知りうる限りは「勝龍」さんだけです。

 

うーん。地元民に愛される理由も、納得です。👍✨

 

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こちらは、醤油系のチャーシュー麵ですね。

中太の濃厚醤油スープで、基本は「長岡生姜醤油」系かと思います。

サービスの「皿チャーシュー」を乗せれば、普通のラーメンでも「チャーシュー麵」に変化してしまう、ホントにステキなお店なのです!!

 

で、このお店には、誰もが知るキャラの濃い大将が。

何が濃いって?

 

それは、是非お店で実際に味わってみていただきたいので、ネタばれしないよに伏せておきましょうね。(これ以上話すと、ポロリ事件になりそうなので・・・w)

 

そんな訳で、本日のラーメン紹介はこの辺でお開きにしたいと思います。

ではでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

 

【野鳥】冬の野鳥①

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

身近に野鳥が居たら、撮りたくなりませんか?

「任侠野鳥の会」(非公認)応援団の、かさぼぅなっしー。(笑

 

純構成員デビューは、いつの日か・・・。

それにしても、最近更新頻度が低すぎてヤバイゎ。(^▽^;

 

てなわけで、某ブロ友さん(P●NYさん)リスペクトで、なんちゃって野鳥撮影の挑戦記です。

 

・・・あれ、別な北陸地方のブロガーさんと、今日の記事被ってないか💦

(ごめんなさい、悪意はないです)

 

 

これは昨年の12月、まだ雪が降る前の光景です。

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えーと我らが新潟県、実は「白鳥飛来数が日本一」なんです。

なので、冬場の「近所の田んぼ」や「池・湖」では、当然のように白鳥が沢山居るのです。

 

 

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田んぼって、なんか色々食べ物があるみたいですね。

好みの「池や湖」を根城として生活していますが、天気の良い日中は沢山の白鳥が餌を求めて、田んぼに繰り出して来ます。

 

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首の色が黒っぽいのは、幼鳥ですかね。

親鳥と一緒に、「捕食の勉強中」と言ったところでしょうか。

 

 

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そして、こちらは根城の湖ですね。

盛んに頭を湖面に突っ込んでいるのは、ここにも何か食物があるのでしょうか。

 

 

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「頭隠して尻隠さず・・・」

魚でも食べているのでしょうか。

元気が良いですねぇ。(笑

 

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気温の低い日(概ね気温が氷点下の日)は、田んぼに出かけずに昼間でもこんな感じでずっと寝ています。

 

1羽だけ、立ったまま寝ている奴が居ますね。

きっと、先祖が「フラミンゴ」なのだと思います。(w

 

 

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白鳥の根城周辺には、大量の「鴨」も生活しています。

夏場は全然見かけないので、鴨も渡り鳥なんですかね?

(やべー、野鳥の知識が全くないのがバレる・・・)

 

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所有ズームレンズの最長距離が200mmなので、全然アップ撮影ができない。💧

 

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でも野鳥って、こういう瞬間を狙いたくなりますね。

素人なりに、羽を広げる瞬間を寒空の下で待ってたりして。

 

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たまに水面に日が差す瞬間も良いですねぇ。

 

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黒いこの子たちは、鴨の子供でしょうか。

元気に戯れていいます。

 

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あー、そしてやっぱり頭を突っ込むんですね。

きっと、美味しいエモノが居るのでしょうね。(笑

 

 

 

ここからは、別な野鳥です!

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こちらも、田んぼでの光景です。

田んぼの中には、美味しい物が沢山あるようです。

 

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やべ! 盗撮ばれた(^^;

こっち見るな(笑

 

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姿勢がイイですね。

多分、白鷺(しらさぎ)だと思います。

昔からよく見る鳥の1つです。(間違えていたら、ご指摘お願いします!)

 

 

そして、本日の最後!

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・・・。すみません、名前分かりません。(汗

 

P●NYさん、教えて下さい!!

(小さすぎて分からないかな・・汗汗)

 

これでも、結構本気なのです。

でも、やはり野鳥は難しいのです。

しか~し、今後も挑戦して行きたいと思います。

(難しいことは、楽しいのですw)

 

ではでは、不慣れな野鳥記事はこれにてお開きという事で・・・。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🐓✨

 

旅の思い出 熊本編

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

今日の夕方、やっと初詣に行きました。かさぼぅです。⛩✨

 

さて、日本全国旅シリーズ、今回は「熊本編」ですたい!

 ではでは、早速まいりましょう。

 

時は、2019年6月です。

 

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はい、熊本駅に到着です!

 

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駅前の階段です。

おー、こんな所に「くまもん」!!

否が応でも、「熊本に来たぜ~」感を盛り上げてくれます。

そして熊本は、ハンドボールが盛んなようですね。

 

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熊本にも「路面電車」がありますね。

路面電車がある街では、絶対に乗ってしまいます。(笑

そして、向かった先は・・・。

 

 

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なにやら高い塀に囲まれていますね。

 

 

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どこだか分かりましたかね。

 

 

そうです。

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ちょと分かり難いですね。💦

熊本城の入り口です!

 

2016年の熊本地震から3年後の訪問でしたが、その爪痕がまだ生々しくて、いかに凄い地震だったのかが良く分かります。

 

 

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この石碑の台座も、もとはこの角度じゃなかったんでしょうね。怖いです。

 

 

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そして隣の「馬具櫓」の足元も無残に崩れていますが、建屋が奇跡的に残っていて、良かったと思う反面、いや全然良くないだろこの状況、と自分の心で激しい突っ込み合いが続きます。

 

色々なことを考えながら、本丸?の方に向かいます。

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おーっと、ここでも「くまモン」さんがお出迎えです。

働き者ですねぇ。

 あ、スマホで撮影している影がバッチリ映り込んでるやん。

しかも、くまモンのお腹には、「3等身のかさぼぅ」が!

(三親等じゃないからね・・・w)

 

色々考えすぎてて、影と映り込みのこと完全に頭回ってなかったゎ。💧

 

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くまモンさんを後にして、紫陽花の坂道を登って行きます。

 

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紫陽花って、個人的に大好きな花です。

一番好きかもしれません。

自分の誕生月が6月で、そのころに一番綺麗に咲いている花で、子供の頃から実家の庭でずっと見ていたからだと思います。(←だから、誰得情報?

 

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やはり、至る所に影響があるようですね。

見ていて切なくなります。

 

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流石にお城には近寄れないようですが、見れる場所はあるようなので、もう少し進んでみましょう。

 

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目下、修繕・改築中ですね。

大きな什器がしきりに動いています。

再建が完了したら、必ずまた訪れます!!

 

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休憩所と売店と案内所が兼ねられているところです。

結構坂道を登ってきたので、汗ばんだ体に冷房の効いた建物が最高に心地よいです。

 

そうそう、新潟でも近年?大きな地震が2度ありました。

中越地震」と「中越沖地震」です。

2度目の「中越沖地震」は、実家近くが震源だったこともあり、自衛隊の方や全国の皆さんから沢山の支援を受けて、立ち直って行きました。

その頃全国の仕事仲間からも、「新潟に募金しといたよ~」とか聞いて、本当にありがたかったのを、今でもよく覚えています。

なので今度は、そのお礼をする番だ!と思い、熊本に立ち寄りました。

 

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やはり、住民に方々のお邪魔にならない時に現地を訪問し、現場を感じて、現地でお金を使ったり、ほんの少しだけど募金させてもらったりしたかったのです。

まだまだ大変な生活を余儀なくされている方もいらっしゃることと思いますが、同じ被災地の者として、本当に元気に復興してほしいと願っています。

 

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そんな思いを胸に秘め、次なる目的地に向かいます。

次回は、「鹿児島編」になります。

 

 

~ 本日の お・ま・け ~

 

九州新幹線って、とてもカッコいいです。

その新幹線が開業する前に、こんなCMが作られました。

www.youtube.com

 

もうね、これを見た当時、鼻から涙・目から鼻水の大洪水でしたね。

これを企画した人は凄いと思いますし、何より地元民だからこその「人の力」を感じます。そしてこれを見て、「いつか絶対に九州を訪問する!!」と決意しました。

(これ、マジです!)

 

ここからまた地震ネタで申し訳ないのですが、九州新幹線全線開業が

「2011年3月12日」

です。 え? って思った方。正解です。

 

実は、東日本大震災

「2011年3月11日」

開業1日前だったのです。

 

このため、この良きCMの放送が自粛されてしまったのだそうです。

でも、これを見ると、九州新幹線沿線の人たちの思いが本当に良く分かりますし、その5年後に来てしまった「熊本地震」も、この一体感で乗り越えて欲しいと、切に願っています。

 

熊本、また絶対行くからね~。(^o^)/

 

さてさて、今回もすっかり長くなってしまった「熊本編」も、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。🏯✨

 

たまには音楽について語ろうか (^^♪ 【和音について】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
幅広いジャンルの音楽を聴きます。 かさぼぅです。


さてさて、超久しぶりにやってまいりました。

もはや「俺得」だけのコーナー。

  『♪かさぼぅの優しい音楽の時間♪』

 ・・・誰かにとって優しくあれば嬉しいのだが・・・

 

えーっと、もう何時間目かも忘れちゃいましたが、さっそく参りましょう。(笑

 

今回のテーマは「和音」(ハーモニー)です。
音楽カテゴリーの2回目で説明しましたが、音楽を構成する要素を覚えてますか?

そうです、「リズム」・「メロディー」・「和音(ハーモニー)」の3つでしたね。

 

 ↓ 音楽カテゴリーの2回目 ↓ www.kasabow.com

 

今までの音楽の時間で、音と休みの長さ・音の強さ・速度(テンポ)・表現・調などを勉強してきましたが、これらが元となって「リズム」や「メロディー」を構成しています。

 そして今回は、3つ目の「和音」の授業です!!

 

■和音とは

某大手のスーパーストアで利用できる「電子マネー」や「ポイントカード」・・・。
ではありません!! (←そいつは、WA■Nや!

 

もとい!
波数の異なる2つ以上の音(要するに違う音階の音)を「同時に鳴らした時の音」を「和音」といいます。
そして、同時に鳴らす音の組み合わせによって、色々な響きが出来ます。

 

その和音には2つの種類があります。
響きが心地良いと感じるものを「協和音」と言い、不快に感じるものを「不協和音」といいます。

 

分かり易い例では、ピアノの「ド」と「ミ」の音を同時に弾いた場合、綺麗なハーモニーとして聞こえます。これが「協和音」です。

 

でも、「ド」と「レ」を同時に弾いてみたらどうでしょうか?
あまり綺麗な音とは感じませんよね。これが「不協和音」なのです。

 

余談ですが、楽曲の表現として、あえて「不協和音」を使う場面も実は良くあります。
音楽を聴きながら、その辺が分かるようになると「和音」の基礎が理解できたようなものです。(笑

 


■三和音とは

もう少し、専門的な話に踏み込んでみましょう。
三和音とは、「高さの異なる3つの音」で出来ています。
ある音に3度上の音を重ね、またその上に3度上の音を重ねたものを三和音といいます。


ここでいう「度」とは、最初の音が「ド」の場合、ここが「1度」となり、一つ上の音(レ)は、ドから見て「2度」の音になります。


ハ長調を例に考えると、「Ⅰ」の場合、「根音(こんおん)」「第3音(だいさんおん)」を「第5音(だいごおん)」と呼びます。

 

いわゆる「ド・ミ・ソ」の和音ですね。

基本的なものですが、とても綺麗な和音です。

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この他に、四和音などもありますが、マニアックになりすぎるので、ここでは割愛します。

 

 

■和音の「度数」と「主要三和音」とは
ハ長調の主和音は 、上の図では”Ⅰ”に当たる、ド・ミ・ソです。

ちなみにト長調の場合、主和音は ソ・シ・レです。

要するに、調が異なれば主和音も違うことになります。

 

 

また、音楽上での和音の機能を表すために「x度」と表記する方法があります。

和音の度数は、主和音を「Ⅰ」として、下属和音は「Ⅳ」、属和音は「Ⅴ」のようにローマ数字の大文字で表します。

 

上図の場合、音楽上でとても重要な役割を果たす和音となるため、「主要三和音」 と呼ばれています。

  

主和音 :上図のⅠ(ド・ミ・ソ)
下属和音:上図のⅣ(ファ・ラ・ド)
属和音 :上図のⅤ(ソ・シ・レ)

 

・・・ ヤバい、とめどない上に、説明も下手になってきた💧

えらい中途半端ですが、止めるポイントが分からないので、今日の授業は無理やりこの辺で終わりにしたいと思います。(^^ゞ

 

さてさて、今回の「和音」の授業、いかがでしたでしょうか。
分からなくても、全然OKです!👍✨

てか、この「和音」よりも「WA●N」の方が、普段の生活にはもっともっと役に立つのではないかと思います。(笑

 

ではでは本日も、良く分からない音楽の授業に最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。🎵✨