かさぼぅ 気ままな趣味ブログ

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温泉:加茂美人の湯【新潟】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

ちょうどひと月前は、「お盆を過ぎても暑いなぁ」なんて言っていましたが、ようやく日中の暑さも和らぎ、朝晩は秋の虫の音が賑やかになりました。

 

さて、本日の温泉紹介は、新潟県は「加茂市」にある、その名も「加茂美人の湯」です。

加茂市の街並みからは少し離れた「静かな山の中腹」にあるのですが、自治体と温泉が共に頑張っているオススメの日帰り温泉施設です。

 

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JR加茂駅前

JR加茂(かも)駅からは、「シャトルバス」が運行されています!

 概ね、在来線の到着時間に合わせた形で、運行時間が組まれています。(ありがたやー)

 

お、シャトルバス(マイクロバス)が来ましたよ!

早速乗車します。(お願いしま~す!)

 

 

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シャトルバス

何とこのシャトルバス、「無料」なのであります。素晴らしいですねぇ。

 

 

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駅からは、20~30分くらいでしょうか。

「加茂美人の湯」に到着です!

 

 

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とにかくこの施設は、駐車場も温泉施設も「十分な敷地」があり、館内には食堂的な施設や、地場野菜などの直売コーナーもあったりで、ゆっくりと寛げます。

そして何より泉質がとても良く、露天風呂もあります。

それでいて、タオルセットを含めた料金は800円ほどです。

 

泉質は、「含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩・炭酸水素塩泉」のようです。

少し茶色味かかっていますが、肌の感触や温泉の香りも独特で、もう大満足の日帰り温泉施設です。(土地柄かもしれませんが、休日でも五月蝿いほど混雑した事は、かつて経験したことがありません・・・穴場?)

 

 

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JR加茂駅

帰りも、シャトルバスで加茂駅まで乗せていただき、帰路に着きます。

新潟駅から加茂駅までは、普通列車で40分程度)

 

写真は、過去にこの温泉を訪問した際の、加茂駅での光景です。

115系の新潟2次色(キムワイプ)と、3次色(JKワイパー)の混合編成ですね。 (≧◇≦)

あ、温泉ネタなのに、鉄ネタ失礼しました(笑

 

さてさて、何気に長くなってしまいましたので、今回の温泉紹介はこんなところでお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。♨

 

 

ラーメン:蟹ラーメン(新潟:長岡市寺泊)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
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さて、今回のラーメン紹介は、長岡市寺泊地区の「鮮魚センター」さんの、その名もズバリ!「蟹ラーメン」です。🦀

(数年前の訪問のため、店名を失念・・・ごめんなさい💦)

 

なんとも、ストレート勝負のネーミングですね!(笑

それでは、早速登場していただきましょう。

「どうぞー」 (^ハ^) パチパチ・・

 

 

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じゃじゃーん🎵✨

 

まぁ、そのまんまですね。

お店によっては、カニ「1杯」丸々投入されていたりもしますが、食べ易さで言えばこちらの方がオススメです。

(あ、ちなみにカニを数える時の単位は、”はい” なんですよー)

 

ベースは、ごく普通の、田舎の醤油ラーメンです。

これに、ズワイガニの甲羅と身(足)が入っており、さらに岩海苔が入ることで、風味は最高です! これぞ、「海のラーメン」なのであります。

 

 

そうそう、寺泊と言えば「鮮魚」なのですが、もし訪問された際には、このようなご当地ラーメンも如何でしょうか。

( ↓ こちらもどうぞ! )

www.kasabow.com

 

 

さてさて、今回の「ラーメン紹介」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

 

やってみた! 【3時のおやつを作ろう】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さて、9月16日と言えば!

競馬の日日本中央競馬会発足記念日

1954(昭和29)年のこの日、JRA(日本中央競馬会)が「農林省」(現在の農水省)の監督の下で発足した日、らしいです。

競馬自体はもっと昔からあったような気が。。。と、思っていたら、やはりありまして、それまでは「農林省蓄産部」が運営する「国営競馬」だったようです。

その当時の競馬って、どんな感じだったのかなぁ。

 

えー、前振りはこの位にして、早速本題に入りましょう!

 

--☆お約束☆--------------------------------------------------------------

このカテゴリーの内容は、皆さんにお勧めするものではなく、あくまでも "かさぼぅ" のチャレンジ記録です。この記載内容をマネをして発生した不具合等については、一切責任を持ちませんので、やる際は自己責任でお願いします! ('◇')ゞ

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と言いつつ、今回はそれほどの難易度ではないと思います。(笑

 

とある休日の午後、小6の倅と二人でウチに居た時に「そういえばもう3時なのだが、おやつがないなぁ・・」と思い、仕方ないので台所を徘徊していたところ、なんとかなりそうなヤツが佇んでいました。

 

おもむろに、そいつを1つ取り上げ、早速サバキ?に入ります。

 

 

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そうです。こいつです。

さばく前に、水流で身を清めましょう!

大きさは、げんこつ大前後で十分です。(二人だし)

 

 

もう、だいたい想像つきますよね。(笑

 

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早速、皮を剥きます。芽の部分も取りましょうね。

 

 

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まぁ、こんなもんか。

 

 

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そしたら次は、スライサーでうす切りにして行きますよー!

 

 

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これだけあれば十分かな。

 

 

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ぬめりを洗い流したら、水分を取って行きますよー。

 

 

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よしよし。

次は油だね!

 

 

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大きいフライパンじゃなくて、小さなナベでもOKです。

この方が油の量も少ないので、ヘルシーです。(←言うほど変わらんくね?

 

 

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スライスした時に出た「切れ端」を投入しながら、油の温度を見て行きます。

 

 

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良い温度になったら、いざ投入!!

 

 

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薄いキツネ色くらいで良いかな。

 

 

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おー、イイ感じです。

 

はい、今回は「自家製ポテトチップス」を作ってみました!

 

 

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塩は、一般家庭にあるやるで十分です。

お、この塩。どこかで見た気がしますねぇ。

( ↓ ここですね! ) 

www.kasabow.com

 

ま、地物大好きな ”かさぼぅ" ですので、今回は塩も地物で!

 

 

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簡単にして満足度の高い、そして子供も喜ぶ「3時のおやつ」、完成です!

 

追伸:新じゃがなら、皮剥かなくても良いですよ(笑

 

 

さて、今回のチャレンジシリーズは、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。🥔✨

新潟ご当地グルメ:スル天(上越地方)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

9月も中旬になり、やっと朝晩は少し過ごし易くなった気がしますね。

それと共に秋の虫の音も賑わい、気分的にも秋を感じ始めた今日この頃です。

 

さて、今回の新潟ご当地グルメ紹介は「スル天」です。

「天」の部分は、なんとなく「天ぷら」だろうな、と想像が付きますが、「スル」はなんでしょうか?

 

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正解は、「塩スルメ」です!

そう、塩スルメの天ぷら、なので「スル天」です。

 

主に上越地方でメジャーな食べ物ですね。

簡単に作れる?家庭料理であり、お惣菜であり、アテであり。楽しみ方も色々。

 

簡単とは書きましたが、イカをさばいた事がある方はご存じと思いますが、意外と処理が面倒臭いんですよね。(笑

完全に揚げるので、寄生虫は本来気にしなくても大丈夫なのですが、イカを刺身で食べることも多いので、やはりアニサキスとかは探しちゃいますね。

 

あと、イカは水分が多いので、結構しっかり水分をふき取ったつもりでも、揚げると「パーン!」て、結構弾けるので、これがまた怖い。。。(^^;

まぁ、怖いと思う瞬間には「あっちぃ!」(←あつい!)に変わってますけどね・・・。

皮には包丁で切れ目を入れるんですけどね。イカはムズカシイ。

 

ま、その苦労も分を含めて、完成品はとても美味しいのです(笑

もちろん、地酒にも合います!

 

そうそう、上越地方で昔からあった大手スーパー(ナ〇ス)が、これまた新潟で最大手のスーパー(原〇)とホールディング提携したことで、中越下越のスーパーでも、手軽に購入できるようになったのは、大変ありがたいことです。

 

さて、今回の新潟ご当地グルメ「スル天」のご紹介は、このへんでお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。くコ:彡

 

 

風景:都電荒川線【東京】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さてさて、本日の風景は、珍しく地元新潟を離れ「東京」の風景をお届けしたいと思います。

 

今年度はまだ東京の出張も出来ず、プライベートでも行けていませんが、それまでは極普通に仕事もプライベートもしょっちゅう往来していました。

 

この写真は、2018年の秋ですね。

多分、プライベートでの訪問だったと思います。

 

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都電荒川線三ノ輪橋」駅に隣接している喫茶店です。

 

かつて活躍していた都電の模型が、窓際に飾られていて、これだけでもう「お腹いっぱい」的な満足感です。

 

そう言えば、東京都交通局さんでは、「東京さくらトラム」という名称に変更されたようですが、個人的にはやっぱりしっくり来ません。💧

東京で唯一の路面電車なのですから、「都電荒川線」の名称を残して欲しくもあります。(←俺、じいさん?w

 

そして更に驚くのは、「三ノ輪橋~早稲田間」の走行距離が、たったの【12.2km】だってこと。

実際に乗っていると、ものすごく長距離を走っている気がするのですが、やはりこのへんも田舎と都会の違いですね。

同じ1時間で走行できる距離も、東京と新潟では、ざっくり倍くらいは違いますからね。(電車でも車でも)

 

あ、そうそう、「三ノ輪橋」駅の辺りは、JRだと「南千住(みなみせんじゅ)」が最寄りです。

実はこの辺は、都内でありながら格安のビジネスホテルが沢山あるので、貧乏トラベラーの ”かさぼぅ” にとっては、御用達の地域なのです。(笑

 

その昔、東京の発展を支えて下さっていた日雇い労働者さん達が多く住んでおられた地域ですね。そして、その当時の名残で、格安の宿場が多いのです。

下町っぽいのですが、今ではホテルの周りにもスーパーやコンビニが沢山あり、地元の飲食店もあります。

そして、治安も全く問題なく、とても過ごし易いので、私的には安心して寛げる大好きな街です。

 

あ、かなり脱線しました!(^▽^;

さて、また本題に戻りまして。。。

良い雰囲気の喫茶店で「モーニングセットを注文」して、しばし模型を見ながら「まったり」していると・・・。

 

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おー、現役キター!!

何とこの喫茶店、ホームの真横にあるのです。(≧▽≦)

 

生の都電を観ながらの朝食。なんて贅沢な一時なのでしょう。

 

 

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普段、朝食は「米」派の ”かさぼぅ” ですが、たまにはモーニングもいいですね。

 

 

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そして、コーヒーは小学生の頃から大好きです。(これは恐らく、毎朝コーヒーを飲んでいた母親の影響)

最近は、コンビニで「ワンコイン」で美味しいコーヒーが飲めるようになったのが、何よりありがたいです。

 

でも、会社の自席で飲むコンビニコーヒーと、元祖喫茶店で飲むコーヒーの味が、同じ訳はありません。

やっぱり、ドリップしたての香りの良いコーヒーと、焼きたてでバターがスッと溶けるトースト。そしてサラダ。

もう、全てがサイコー。

 

三ノ輪橋の朝に「乾杯」で「完敗」であります!??

 

さて、今回の(なぞな進行の)風景は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。☕✨

 

鉄道アーカイブ 特急しらゆき(E653系)Part.1【新潟~上越妙高・新井】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さて、本日の鉄道アーカイブは、新潟県内にて現役で活躍中の「特急しらゆき」です。

県内のお仕事で、多分一番利用機会の多い在来線特急列車です。

 

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新潟駅 8番ホーム(地上)

E653系という車両です。

その昔、関東の「常磐線」で、「特急フレッシュプリキュアひたち」のおまけ付随編成として大活躍??していたお古車両を「魔改造」して誕生した「新潟では新車」です。w

 

 えぇ、えぇ、どうせ新潟なんて、昔っから新幹線ですら「お古」しか回って来ませんよ~!(←やきもち&ヤケクソ

 ※それだけに「タマゴハムサンド=E129系」が、本当の新車で新潟に投入された時は、この半世紀で一番驚いた!!

 

新潟駅は8番線での光景です。

新潟駅は現在、もっか高架工事中(いまさら?)なので、地上ホームとして残っているのは、この臨時ホームの「8・9番線」(1面2線)のみです。

 

 

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新潟駅 9番ホーム(地上)

 これはお隣の「9番線ホーム」です。

行き止まり式ホームなので、越後線の運用はありません。

 

 

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新潟駅 9番ホーム(地上)その2

 これから、この「特急しらゆき」に乗ります。

背景の緑ネットは、工事中の在来線高架ホームです!

(この地上ホームも、あと少しのお付き合いです)

 

この「しらゆき」という列車名は意外と歴史が長く、誕生は ”かさぼぅ” よりもかなり大先輩の1963年。その当時は「急行しらゆき」として、金沢~青森間(700Km超え)を走破する長距離急行列車でした。(当時新車のキハ58系編成を投入! 製造も新潟鐵工所だったりする)

 

その後、同区間の「電化」により特急に昇格すると共に、名称が「白鳥」に改名され、一旦「しらゆき」の名称は消滅しました。

 

 

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そして「北陸新幹線の開業」により、新潟県民が愛してやまなかった「快速くびきの」と「特急北越」は、まるで無かったかのように抹消され、その穴埋め(←埋まってないけどねw)で登場したのが、この「特急しらゆき」です。

 

まさかの「特急」としての名称復活です!(←うれしいけど嬉しくないTT

このE653系は、当時「0番台付属編成」だった物を、新潟でも走行できるように「寒冷地仕様」に改造し、「E653系1100番台」としてリニューアルしました!

 

車内もとてもキレイになり、一見「新車」っぽいですが、シートピッチは国鉄時代のままで、前の座席を目いっぱい倒されると、阻止したくなる圧迫感があります。

辛うじて「良い」ところ上げるとしたなら、2面スライド(座面・背中)シートと、広いテーブルの2点でしょうか。

 

編成は4両です。自由席と指定席が、ぞれぞれ「2両」。グリーン車は、ありません。(これがまた不満)

「特急北越」・「快速くびき」の時代は6両編成で、そのうちの1両は指定席の半室が「グリーン席」になていました。

編成が短くなったうえにグリーン車もなくなり、普通に特急料金を徴収されることになった訳ですから、マニアじゃなくても「不満」が溜まります。(まぁ、乗車率も低いから仕方ないかも知れないけれど)

 

それを考えると、同じE653系の「特急いなほ」は、7両編成でグリーン車専用で1両あり、さらに車内販売もあるので、同じ料金を払うのならば「いなほ」の方がいいなぁ。って思います。

 

なーんて、思いの丈を述べているうちに、すっかり長くなってしまいました。💦

最初は、1回(今回)で完結のつもりだったのですが、まだまだ語りたいので、続きは次回に持ち越すことにします。

 

さてさて、本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。

旅の思い出 滋賀編

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

旅の思い出シリーズも、今回が24回目となります!

北海道から始まり、次第に南下して来ました「旅の思い出」シリーズも「ちょうど半分」。やっと折り返し地点ですね。(おー、まだ半分あるのかぁ)

 

都道府県番号順で回ってくればもう少し分かりやすかったのですが、諸事情(←自己都合)で任意の順番で南下して来たので、今後もどの様な順番で紹介していくかは、私のみぞ知る! で、ございます。(←実はまだノープラン・・そんなもんだ💦

 

そしてこの先、しばらくは恐ろしいことに、近畿・中国地方を、ほぼほぼ写真無しで進行してまいります。

 

理由は簡単!

新潟県人は、中学・高校の修学旅行といえば関西圏がテッパンで、大人になってからプライベートで訪れる機会がほとんどなかったからなのです。

でも、思い出はちゃんと?ありますので、古い記憶のなかからそれらを呼び起こしつつ、なから強引に進行し続けるのです。(冷汗・・

 

さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが・・・

今回は、え~、あ「滋賀」でしたね!

 

滋賀と言えば、やっぱり「米原」でしょうか。

JR東海・JR西・東海道新幹線・JR貨物、そして「近江鉄道」さんの乗り入れる駅。なんて素晴らしい! 異文化の集結地ですね。

おまけにマイソ・ホセンなど、カメラ持参ならここで一日時間をつぶせそうです。

 

・・・おっと、やっぱり「鉄」から始まってしまいました。(←確信犯w

 

 

そうそう、米原と言えば、ここの読み方が面白んですよね。

駅の方が「まいばら」。高速道の方は「まいはら」。

自治体名としては、2005年の合併前までは「まいはら町」で、合併後は「まいばら市」。

なんか、岐阜の時の「各務原」の読み方を思い出したぞ!

 ( ↓ 詳しくは、こちら! コメント欄にて )

www.kasabow.com

 

やっぱり地名って、面白いですね。

 

 

 

え~、話を戻しまして・・・。

修学旅行で滋賀に立ち寄ったのは、もちろん「琵琶湖」ですね!

普段、海しか見ていない我々でさえ、とても湖とは思えない広さで、本当に驚いたことを覚えています。

湖って、波が無いと思っていたんですよ。(近くに湖もなかたので)

だからなおさら、「海なんじゃね?」「オレら騙されてね?」ってなる訳なんです。

 

 

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どう見ても海ですよね。

(これは、サンダーバードの車内から撮影したもです)

 

しかも、きれい!

水遊びもできるんですよね。「高潮」とか「離岸流(りがんりゅう)」とかないでしょうから、子供でも安心ですね。

ウチらは子供の頃、子供達だけで普通に海で遊んでいたし、浮き輪もせずにテトラポットまで泳ぐとかしていたので、今考えると事故がなくて本当に良かったです(^▽^;

 

それと、国宝「彦根城」!

キレイに残ってますよね。その後「ひこにゃん」の登場で、不動の人気を得た感じですね。またゆっくり見たみたいです。

 

あとは、家の実家にもあった、あまりにも有名な「狸の置物」!

信楽焼」も、知らない人が居ないのではないかと思いますよね。

(新潟人の私が良く知っているくらいなので)

今度は狸だけじゃなくて、自分用にお気に入りの「コーヒーカップ」とか、「お皿」などを求めて、是非再訪したいものです。

 

そうそう、行ったついでに「近江牛」も食べてみたいです。

こういうのは、大人になってからの方が楽しめますからね。

 

 

この他にも、「滋賀に来たなら、ここは是非行っておけ」的な場所がありましたら、また皆さまから教えていただけると嬉しいですし、再訪時の参考にさせていただきます!

 

 

さてさて、今回の旅の思い出「滋賀編」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。🏯✨