かさぼぅ 気ままな趣味ブログ

好きなこと・好きなものを、気ままにアップします

風景:新潟散歩【阿賀町:鹿瀬橋】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

えー、新潟県は海に面していますので、大小問わず海に流れて行く川が沢山あります。

そして同じように、沢山の「橋」があります。

 

海に流れ込む直前の橋は、とても長くて大きなものが殆どですが、上流には数えきれない程の小さな橋もあります。

 

今日はそんな上流にある橋にスポットを当ててみましょう!

 

さて、前振りが長くなりましたが、実はそれほど有名な橋ではありません。

実際、私もドライブ中にたまたま発見した橋です。

 

 

それは、こんな橋です!

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標識を見る限り、自動車や自動二輪車は入ってはいけない様です。

そして、その先には赤い鉄橋がありますね!

 

 

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確かにこれでは、車で行けませんね。

でも徒歩は問題ないようなので、行ってみましょう!

 

 

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橋を支える鉄のロープ?ですね。 橋と同じ色に塗装されています。

寄り添う白い花は、何でしょうか?(私は花の名前を知りません・・💧)

 

 

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鉄の骨組みと、それを繋ぐリベットが、昭和チックな構造です。

 

 

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長年ここに居たのでしょうね。

朽ちてこそいませんが、とても存在感があります。

 

 

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「このはし、わたるべからず」

なれば、堂々と真ん中から渡りましょう!(笑

 

 

橋の中央まで来ました。

下流の方(鹿瀬温泉・新潟方面)を見てみましょう。

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この写真を撮ったのは、10月23日です。やっと紅葉が始まりだした感じですね。

ちなみに、これは「阿賀野川」です。

 

 

今度は、上流(日出谷会津若松方面)を見てみましょう。

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阿賀野川は、上流からかなり川幅がありますね。

でも、水流はとても綺麗です。そして隣は、国道に掛かる橋ですね。

 

 

橋を渡る前の写真で、違和感を覚えた方は・・・正解です!

実はこの橋の足元は・・・・。

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金網ですね!💧

 

 

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うん。金網です。

 

 

その下には。

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そうです、川が流れています。

 

 

まぁ、金網が外れることなどないはずですが、この高さはそれなりにスリルがあるものです。高い所が云々もありますが、間違えてもポケットから車のカギとか財布とかを落としてはいけません。

それが真冬の夜であれば、命を左右する問題になりかねません。(おーこわgkbr

 

 

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この下は地面ですね。

 

 

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いや、でも岩場ですね。

ここに落ちるよりは、川に落ちる方がワンチャンありそうです。(←比較対照がヘン

 

いや~、なかなか面白い橋ですね。

隣に、立派な国道の橋があるのに、なぜここに徒歩専用の橋があるのでしょうか。

対岸には、特に民家なども見受けられませんでしたが。。。

(人ならぬものとの往来があるのでしょうかwww)

八木ヶ鼻に続き、謎めいた場所であります。(笑

 

 

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この橋は、磐越西線の「鹿瀬駅」が最寄りです。

この辺りもに、ひなびた温泉がポツポツあって、個人的には好きな地域です。

 

平日の昼間にここを訪れましたが、撮影の間、人間やそれ以外の誰にも会うことはありませんでしたとさ。(w

 

おーしまぃ!

 

 

鉄道アーカイブ 413系 【北陸方面】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。


さて、今回の鉄道アーカイブは、新潟ではすでにお目に掛かれなくなり、北陸地方でももはや絶滅危惧種の、413系をご紹介します。

 

北陸新幹線開業前、新潟県直江津駅から北陸方面へ向かう「北陸本線」は、JRになった時にJR西日本の管轄になりました。このため、新潟県には2社のJRが共存していたのです。

 

当時、直江津~金沢間の普通列車として大活躍していたのが、この「413」系で、私も数えきれない程お世話になっていました。

 

 

それでは早速!

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直江津駅1番ホームに停車中の413系電車(2015年当時)

こんな顔をしていました。

クリクリお目めで、愛嬌のある顔をしています。(〇_〇)

 

 

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横顔です。

大き目の横開きドアですね。

直江津駅の1番ホームは、この左側で行き止まりになってます。

 

 

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これは後ろから。

直江津~金沢間の運用に入る列車は、全てが3両編成でした。

車両の両側に大きなドアが2面あり、車内はセミクロスシートです。(ドア付近がロングシートで、中間部はボックス席)

 

JR西仕様の413系は、茶色のモケットシートで、シート幅も広く、クッション性も良かったので、まったりと北陸沿線の車窓を楽しみながら18きっぷで旅をするのには、最適な列車でした。

 

今度は、ホームから見てみましょう。

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結構古い車両なのですが、きれいに塗装しなおされていますね。

この隣に停車中の列車は、485系3000番台ですね。懐かしい~。

 

 

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3両編成なので

 ←金沢 [クハ]-[モハ]-[クモハ] 直江津

になっています。なので、これは金沢寄りの先頭車です。

クハ412-2という事は、この413系列のクハ車(モータ無し先頭車両)で2番目に製造されたはずなので、おそらく1986年頃の製造車両だと思います。

 

( ↓ ワンポイント車両番号はこちら ↓  ) 

www.kasabow.com

 

 

 

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回転式行先方向幕も、だんだん見ることが無くなりましたねぇ。

新潟では、数少なくなった「115系電車」と「110系列気動車」位でしょうか。

これ、旅の風情があって好きなんですよねぇ。

もっと昔は、サボと言ってホーロー(金属板)にペンキで行先が書いてあって、それを車両の横に差し込んでいました。

 

 

そうそう、こんなカラーリングの編成もありました。

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これぞ本当の「ブルートレイン」! ・・・んな訳はないですね。(失礼

 

なんかすごくインパクトがあって、心の中で勝手に「ブルーマンと名付けていました。(あの世界的なパフォーマー軍団とは無関係ですw)

 

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京急の青いやつ(ブルースカイトレイン)みたいですね。

でも、413系は運転最高速度が110キロまでなので、京急快特120キロ運転には勝てません。

いや、設計上は130キロまで出るらしいのですが、モーター音と揺れの激しさで、恐怖心からとても乗っていられるようなものではないと思いますが。(笑

 

 

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でも、なんかこれ好きでした。(w

 

 

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これは糸魚川駅です。

後ろには、完成間近の新幹線駅が出来ているので、413系が新潟(直江津)まで来るのも、あとわずかの時期ですね。(TT

 

そして、北陸新幹線開業と同時に、この平行在来線は第3セクターに移管され、485系列車を含むJR西日本からの列車は一切お目に掛かれなくなったばかりか、新潟からは乗り替えしなければ金沢に行くことさえ出来なくなってしまったことは、非常に残念でなりません。(まぁ、北陸新幹線は綺麗で快適なんですけどね・・・笑)

 

 

なんやかんやで、だいぶ長くなってしまいましたね。

では、最後に「本日のおまけ」です。

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特急北越485系)と普通列車413系)の並び 【於:直江津駅

 

この頃の直江津駅が、国鉄の名残を残す最後の風景でしたね。

 

 

ではでは、本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。

すっかり寒くなりましたが、体調に気を付け、今週も元気に過ごしましょー!

(^o^)/

旅の思い出 山口編

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

 

さて、旅の思い出シリーズ、第36回目は「山口編」です。

山口県は何気に、お仕事で訪問したことがありますが、観光経験は全くありません。orz

 

そして訪問したのも、もう数十年前のことですので、写メすらありません。

このため、今回の「山口編」は、久しぶりに「写真無し」&「記憶のみ」での記事になりますので、ご容赦下さい。

 

初めての訪問した際の経路は、新潟→羽田空港(新幹線+モノレール)、羽田空港宇部山口空港でした。

新潟から山口の空路はありませんので、利便性を考えるとこのルートが一番楽です。

宇部空港から訪問先へは、レンタカーを使いました。

 

空港近辺は平らでしたが、車に乗って割りとすぐに、山道に入って行った記憶があります。

 

印象的だったのは、山中を走行中、道路脇のガードレールの色が漏れなく「黄色」だったこと。

 

新潟の豪雪地帯では、鉄分を含む地下水や井戸水が融雪スプリンクラー用として使われるため、春になると道路そのものや水撥ねを受けたガードレールが赤茶色になるので、そんな感じなのかな?と思っていたら、いやいや、きれいな場所でも真っ黄色だったので、「これは敢えてこの色なのか?」と思いました。

早速訪問先で聞いてみれば、「特産物の夏ミカンの色」とのこと。

 

おー、ご当地ガードレールだったのですね。

確かに、昼間は目立ちますね。夕方って見やすいのかな?

それよりも、この話を聞かなかったら、「夏ミカンの産地」という認識を持てなかったので、ある意味重要な体験でした。(イメージ的に愛媛とかしか浮かばないので・・・)

 

そして仕事が終わった後は、秋芳洞近辺の温泉宿に泊まった気がするのですが、時間がなくて「秋芳洞」そのものは訪問できませんでした。

温泉はとても良かったと思います。

 

 

二度目の訪問時は、新潟空港福岡空港からのレンタカーで山口に入るルートでした。

時間的にはこちらの方が速くて楽ですが、便数が少ないのが悩みどころです。

かつてはJALANA?)の定期便があったのですが、利用者低迷で減便から不定期便になり、その後廃止されてしまいました。

最近は、FDAがこの航路を復活させてくれたので、プライベートの九州旅行の時には大変助かりました。

 

山口での仕事を終え福岡に戻る前に、下関で「くじら料理専門店」に行った事を覚えています。

子供の頃は、新潟でもクジラ汁(味噌汁の具として鯨の脂身が入っている)がメジャーでしたが、大人になるにつれクジラが食用であることすら忘れていました。

そんなかで、山口では「くじら料理専門店」があるとのことで、これは是非行ってみなければ、と訪問した次第です。

 

刺身・から揚げ・煮物など、色々な種類のクジラ料理がセットになっているものをいただいたのですが、想像していた臭みは少なく、とても美味しい物ばかりでした。

その後、今でも新潟の海鮮市場で、たまに「鯨ベーコン」をアテに買い求めるようになったのは、外ならぬ山口県の食文化の影響です。(笑

 

関門海峡を見ながらの食事はサイコーでした。

そして、自分の運転で本州と九州を横断したのも、貴重な経験ですね。

この時は福岡に泊まり、中州でとんこつラーメンを堪能し、翌日新潟に戻りました。

 

まぁ、観光はできませんでしたが、鯨料理を経験できたのが、山口の一番の思い出です。

 

またゆっくり行ってみたいなぁ。

今度は、「岩国」や「萩」方面の観光と、「宇部興産専用道路」&「120tダブルストレーラー」の撮影などを目的に、再訪したいものです。

 

なんやかんやで、今回も長くなりましたね。(笑

 

ではでは今回の、旅の思い出「山口編」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、大変ありがとうございました。🐳✨

 

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おまけ(マウスで描いたクジラ・・のつもりw)



 

温泉:多宝温泉 だいろの湯【新潟市西蒲区】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。


さて、本日の温泉紹介は、新潟市西蒲区にある日帰り温泉施設の「多宝温泉 だいろの湯」さんです。

岩室温泉郷のエリアで、この周辺には老舗の温泉旅館やホテルがいくつかありますが、こちらは完全な「日帰り温泉」の施設です。

 

新潟市中心部から車で1時間弱なので、天気の良い気はドライブついでにフラッと気軽に行ける距離ですね。田舎なので、車で1時間も走れば結構な距離になりますが。(笑

 

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県道2号線を箸ていると、宣伝効果抜群の看板が聳え立っています。

「源泉」の文字も、見逃せませんねぇ!

 

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弥彦山の隣「角田(かくだ)山」のふもとにあります。

敷地も広々です。

 

 

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こちらも、送迎用の専用バスがありますね。

 

 

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そしてなんと!

玄関の横には、専用の「飲泉所」があります!

なんか、豪華(笑

 

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蛇口は針金で縛られているので、止めることはできません。

そうです、入り口の温泉からして「源泉かけ流し」なのです。(←いや、これ、垂れ流しじゃね?w

 

硫黄くっさくて、しょっぱい温泉ですが、月岡温泉みたいなエグみ・苦味はなく、「腐った卵が入った塩水」のような味です。(←おぃ、表現なんとかせぃ

 

 

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はい、こちらが玄関です。

 

料金は、大人880円 / 子供440円。

(平日)17:00〜 大人660円 / 子供330円 です。

 

 

---■だいろの湯■----------------------------------

多宝温泉 だいろの湯は、硫黄が主成分の天然温泉です。
日本の日帰り温泉施設として大変珍しい3本の源泉があり、大庭園露天風呂の1号源泉・内湯の2号源泉 露天岩風呂・露天打たせ湯の3号源泉と、それぞれの湯には特徴があります。なお、いずれの源泉も温度のムラを無くす為、攪拌はしておりますが濾過はせず100%源泉掛け流しです。
また、温泉掘削やメンテナンスは自社で行っておりますので、安心してご利用頂ける施設となっております。

(だいろの湯 ホームページより引用)

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大庭園露天風呂はとにかく広くて、特に硫黄臭が強い温泉です。

自噴の湯量が「ぱねぇ」です。(←ギャル語やめれ・・・ギャルって今でも言うの?💧

 

このお風呂に使ってからウチに帰ると、「温泉臭い」と言われるほどの硫黄泉っぷりです。これは効きそう!(←なにに?

 

あ、サウナもありますよぉ。

 

風呂を上がれば、休憩処・食事処・お寿司屋さんもあります。

有料の庭園個室や、無料ラウンジ・お土産コーナー・ゲームコーナーなんかもあるので、こちらも老若男女問わず、思い思いのくつろぎ時間を堪能できますね。

 

でもやっぱり、泉質が素晴らしいので、純粋にお風呂だけを堪能するだけでも、大満足の温泉です。

 

 

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もちろん、広い無料駐車場も、新潟では当たり前の付帯設備ですね。(w

 

 

さてさて、今回の温泉紹介は、こんなところでお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。♨✨

ラーメン:そばよし(柏崎市_その1)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さて、やっと長岡市を離れ、こんどは「柏崎市内」にやってまいりました。
柏崎のラーメン紹介、初回は「そばよし」さんです!

 

多分、私の人生の中で、一番沢山食べているラーメンです。

何故かって? 何故でしょう?(笑

 

では、早速!

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ジャジャーン!

「チャーシュウ麺」です。

 

元祖「花びらチャーシュー」は、私が物心ついたころからこのスタイルなので、40年以上の姿・形を変えない、伝統のビジュアルと味です。

 

麵が全く見えませんが、かん水を使わない「自家製の細縮れ麺」です。

丼ぶりが大きくて、麺の量も結構あります。

スープは、昭和っぽい豚骨ベースに、節系かな?

あっさり醤油ですが、深みのある味わいで香りも良いです。

チャーシューは、食べても食べても無くなりません。至福の時間です。(笑

 

そしてこのお店「チャーシュー麵」が一番人気なのかと言えば、そうではなく、結構皆が自分の好きなメニューがあり、それを頼んでいる感じです。

よくコールを聞くのは、他に「チャーハン」と「やきそば」です。

 

 

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チャーハンです。

これで普通盛ですが、見ての通り結構な量があります。

パラパラで味も大変良いです。

 

 

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こちらは、焼きそばです。

柏崎のラーメン屋・食堂は、総じて「盛が良い」店が多いです。

イメージ的には、都会で食べる「大盛り」が、この地域では「普通盛」って感じですね。

この焼きそばも大好きで、この店に来ると私自身、「今日は何食べようかなぁ」って、悩んでしまいます。

 

 

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もちろん、中華スープも付いて来ますよ!(笑

 

 

 

いや~、今日も大変おいしゅうございました!

ごちそうさま!! (^人^) 

 

 

さて、今回のラーメン紹介「そばよし」のチャーシュー麵、いかがでしたでしょうか。

では、本日はこの辺でお開きにしたいと思います。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

たまには音楽について語ろうか (^^♪ 【7時間目:管楽器】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さてさて、久しぶりやってまいりました!

一番コメントが面倒くさいコーナーw

『♪かさぼぅの優しい音楽の時間♪』

今日は「7時間目」ですよー。


「優しい音楽の時間」と言いつつ、最近ついついマニアックな性格が顔を出して来てしまっていたので、ここは初心に戻り、もっと親しみやすいネタにしてみたいと思います。

 

てなわけで、今日の授業は「管楽器」にしましょう!

皆さんの出身校(小・中・高・大・専etc)には、大抵「吹奏楽部」や「ブラスバンド部」があったのではないでしょうか。

ブラバンが無い学校は、ラーメン大学と自動車学校くらいかな?)

 

この、「吹奏楽」や「ブラスバンド」で使う、打楽器以外の楽器が「管楽器」になります。「管楽器」とは、楽器に「吹き口」があり、そこに息を吹き込むことで音を出し演奏するものです。

息をいて演する音。だから「吹奏楽」なのです。

(厳密には、吹奏楽ブラスバンド別物ですが、今は同じものとして扱います)

 

そして、今回のテーマ「管楽器」は、ざっくりと2つの種類に分かれます。

そうです「木管楽器」と「金管楽器」です。

なんとなく、聞いたことありませんか?

 

では、「木管楽器」と「金管楽器」にはどんな種類の楽器があるのでしょうか。

 

木管楽器

オーボエ
・フルート/ピッコロ
クラリネット
サキソフォン
ファゴット

 

 

さっくり、こんな感じです。

ただ、「クラリネット」や「サキソフォン(サックス)」には、更に細かい種類があります。

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 この絵の楽器が、それぞれ何になるか分かるでしょうか。

上段左から、フルート→クラリネット→アルトサックス(多分)→バリトンサックス

下段左から、オーボエファゴットバスクラリネット→ピッコロ

です。

「アルトサックス(多分)」と書いたのは、バリトンサックスとの間に「テナーサックス」というものもあるのですが、絵からはどちらの楽器か判断が難しかったからです。(笑

 

 

金管楽器

・トランペット/コルネット
・ホルン
トロンボーン
ユーフォニアム
・チューバ

 

さっくり、こんな感じです。

そして、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバにも、更に細かい種類があります。

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この絵の楽器は、分かり易いかな?

上段左から、トランペット→ホルン→ユーフォニアム

下段左から、トロンボーン→チューバ

です。

 

あなたのチューバを英語で言うと、ユァチューバです。(←だから何?まさかユーチューバーとでも・・・・💧

 

 

そうそう、金管楽器は見ての通り「金属」でできていますよね。

じゃぁ、木管楽器で「木」でできているの?

クラリネットオーボエファゴットのキー以外の部分は木かも知れませんが、フルートやサックスなどは、明らかに「金属」で出来ていますよね。

 

それならば、なぜ「木管楽器」と言うのでしょうか?

 

・・・答えは、次回の「音楽の時間」で答え合わせをしましょう(笑

 

宿題、やっておいてくださいね~。(^o^)/

ここ、テストに出ますからね~。w

 

 

ではでは、今回の音楽時間(管楽器)は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🎷🎺✨

 

 

♭フラっと酒場(今日の逸品)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
かさぼぅです。

 

さてさて、本日の「♭フラっと酒場(今日の逸品)」でご紹介するのは、こちら!

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はい! 「ししゃも(仮名)」です。(笑

 

 

なぜ、(仮名)かって?

お魚好きな方なら、多分、分かるはず・・・。

 

そうなんです、私達が普段スーパーとかで買ってくる「子持ちししゃも」って、実は「カペリン」・「カラフトししゃも」という種類の魚で、本物のししゃもとは学術的・生態的にも、かなり違いがあるようです。

でも、市場に出回る「子持ちシシャモ」の9割以上が「カペリン」との話もあるので、少なくとも私が普段食べているししゃもは、「カペリン」であることが分かります。(笑

 

実は、某デパートの「北海道大市」的な催事場で、いわゆる「本物のししゃも」を買って食べたことがあるのですが、確かに別物で、めっちゃウマかったのは言うまでもありません!

 

でも、イイんです。

これはこれで、とっても美味しいのです。

塩加減も絶妙で、こちらの方が私が常用する「安酒(w)」に合うのです。

 

 

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魚卵ばかり食べていると「痛風になるぞ!」と、よく脅されますが、今のところ幸いまだその兆候は出ていません。

UA値も、何十年もギリの範囲で留まっています。でもγは、崩壊気味です。

あまり笑えません。。。。(^^;

 

気を付けないとなぁ。(・o・) (←真剣に考えてない顔じゃん!

 

 

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夏は冷酒(れいしゅ)で。

春・秋は、冷(ひや)・常温で。

冬はヌル燗で。

極寒の日には、熱燗で。

それぞれ味わいがあります。

 

上越で飲むときは、気分によって「雪中梅」か「吟田川(ちびたがわ)」が好き。 

中越で飲むときは、「景虎」・「越の誉」・「吉野川」あたりが好き。

下越だと「〆張鶴」かなぁ。

佐渡は「真野鶴」・「金鶴」・「北雪」・「至」etc. 美味しいお酒が沢山!

 

寒くなると、「おでんをつつきながら」とか、正月は「ズワイガニをすすりながら」。

 

そろそろ、そんな季節になって来ました。(w

 

・・・すみません、呑むと饒舌になってしまいますね。

 

 

ではでは、これ以上怪しくならないうちに、今回の「♭フラっと酒場(今日の逸品)」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍶✨