かさぼぅ 気ままな趣味ブログ

好きなこと・好きなものを、気ままにアップします

温泉:瀬波温泉 湯本 龍泉【新潟:村上】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

この記事が投稿される頃に、オリンピックは盛り上がっているのでしょうか。

きっと野球しか見ない、かさぼぅです。💦

(´-`).。oO(そもそも見れるのかなぁ? 

 

さて、夏になると温泉もおのずと遠のいてしまいますが、涼しい場所なら露天風呂のほとりで風に吹かれながら涼むのもまた良しですよね。

 

でも涼しい場所てどこだろう? 山は遠いし・・・。

じゃぁ、海辺ですかね!

 

って訳で、今回の温泉紹介は、村上市にある「瀬波温泉」の中で、珍しく「日帰り温泉専用」で営業している、こちら「湯本 龍泉」さんです。

 

瀬波温泉と言えば海岸線にある温泉街なのですが、お土産屋さんなどがある場所から少し村上市内方面に入った場所にあります。

 

f:id:kasabow:20210722144643j:plain

道路脇にはこのように大きな看板もありますので、見逃すことはないですね。(笑

 

f:id:kasabow:20210722144902j:plain

料金表も道路沿いに出ているので、安心して入ることが出来ます。

 

f:id:kasabow:20210722144950j:plain

駐車場からの入り口です。

こういう雰囲気、いいですよねぇ。

暖簾を潜る時、ちょっといつもと違う時間・空間に入る感じで、その場を漫喫するためのスイッチのような役目なのではないかと。

老舗のラーメン屋・蕎麦屋・小料理屋・料亭・割烹etc. 暖簾の存在って大事だと思います。(←なぜ突然、暖簾を語りはじめた?

 

f:id:kasabow:20210722145351j:plain

この日帰り温泉施設は結構広い敷地なのですが、隣には新潟でも人気の中華料理店の「四川飯店(しせんはんてん)」さんがあり、共用の駐車場も広いので安心です。

温泉の後に本格中華を食べるのもアリですね。(笑

 

ここ龍泉さんの温泉について、少し。

まず、泉質は「ナトリウム塩化物温泉・弱アルカリ性低張性高温泉」です。

そして、自家源泉を持ち、地下180メートルから約94度の源泉を引き、そのままでは熱すぎてな入れないので、加水して湯を張っています。

海辺の温泉でこの泉質ですが、「硫黄臭」がするのが面白い所です。

効能については書ききれない程あるので、ある意味オールマイティーで、来る人を選ばない温泉とも言えます。(笑

あと一番のオススメは、広大な広さの露天風呂ですね。街中の日帰り温泉施設の中では規格外の広さと言えるかと思います。

内湯も広く洗い場も沢山あるので、空いている時間帯だと心底寛げる贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

あ、そうそう、日帰り温泉施設と書いたのですが、宿泊棟や貸切り家族風呂もあるみたいですね💦

また、施設内にもお食事処がありますので、お隣の四川飯店と合わせて食事の選択肢が広いものポイントです。

 

たまには温泉でゆっくりしたいですね。

ちょっと涼しくなったら行ってこようかな~。(笑

 

さてさて、こんなところで今回の温泉紹介はお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。♨✨

【野鳥】No.11 新潟 春の野鳥

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

辛うじて記事はアップしていますが、皆さんのところに全然訪問できるに至っていません。かさぼぅです。

8月になったら、きっとゆっくり遊びに行けると思いますので・・。

m(_ _)m💦

 

さて、11回目の野鳥シリーズですが、いまだに5月度に撮影した写真の掲載です。💧

でも、今回もなるべく「お初」なものを交えてつつ進めて参りましょう!

 

f:id:kasabow:20210722115030j:plain

おー、なんか大きな鳥が湖に舞い降りて顔を突っ込んだぞ~!

 

f:id:kasabow:20210722115117j:plain

おーっと、結構でかい魚をゲットしたようだ!

おめでと~。

 

f:id:kasabow:20210722115522j:plain

アオサギ

はい、冒頭はアオサギ君の捕食の瞬間でした。

春先には、田植えが終わり水の張った田んぼにもよく出没していますね。

GWを過ぎると、ようやく食べものが豊富な季節になるようです。

 

 

f:id:kasabow:20210722120211j:plain

ダイサギ

こちらは「ダイサギ」です。

アオサギと同じ田んぼで、食事をしている光景を良く見る季節です。

 

f:id:kasabow:20210722120326j:plain田植え前の田んぼにも、餌は豊富にあるようですね。

 

 

f:id:kasabow:20210722120432j:plain

オオヨシキリ

はい、噂のアイツですね。

身体は小さいのに、口がめっちゃ開きます。

鳴き声も、でかいのなんの・・・。

特徴的「ギョギョシ ギョギョシ」って鳴き声とこの風貌で、流石にすぐに覚えることができました。(笑

 

f:id:kasabow:20210722120917j:plain

コチドリ

こちらはお初ですね。コチドリ君です。

スズメよりちょっと大きいくらいのサイズ感です。
田んぼの畔(あぜ)と同じ色なので、遠くから望遠で狙っても「声はすれどすがたは見えず」って感じで、存在が認識できた瞬間は「やった~」って感じです。(笑

 

田んぼの真ん中だとこちらも身を隠す場所がないので、カメラを構える時も「そー」っと動きがバレないようにドキドキしながら構えます。

通りかかった人がかさぼぅを見たら「なんてスローリーなおっさんなん」って感じでしょうね。(^^;

今度はもっと近くで撮りたいです!

 

f:id:kasabow:20210722121501j:plain

タカサゴモズ

はい、本日のトリは、タカサゴモズ君です!

これもお初なので、もっと横からの姿を撮りたかったのですが、そんな時に限って真上に留まってくれたりなんかして・・・。^_^;

 

重たいカメラ+レンズを垂直に上に向けて、何かの罰ゲームみたいな強硬撮影スタイルです。💧

 

f:id:kasabow:20210722122800j:plain

撮影スタイルのイメージ

ええ、ええ、どうせ絵心なんてありませんから。(笑

Windows標準アプリのペイントを使い、マウスで作画w)

 

でもね、やっぱりお初の鳥に敢えて写真に収めることが出来ると、凄く嬉しくて、疲れも飛んで行ってしまうのですよ。👍

 

さてさて今回の「野鳥」シリーズも、お楽しみいただけましたでしょうか。
では、今回はこの辺でお開きにしたいと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🐦🐣✨

ラーメン:とん汁 たちばな(妙高市_その2)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

雪ん子にとって、毎日30度超えはきついですねぇ。溶けそうなかさぼぅです。

脂肪だけ溶けてくれないかなぁ~。 (´▽`;

 

前回のラーメン記事では、「暑い時こそ熱いものを」なんて言っていましたが、ごめんなさい、一瞬で撤回します。

流石に今年は暑くなるのが速すぎで、もう無理です。m(__)m💦

 

さて気を取り直しまして・・・。

本日の「ラーメン紹介」は、上越地区は「妙高市」の2軒目です。

そのお店は、こちら!

f:id:kasabow:20210722110446j:plain

はい、「とん汁たちばな」さんです。

 

とん汁専門店って、珍しいですよねぇ。

でも、すごーく美味しくて大人気のお店なのです。

 

f:id:kasabow:20210722110917j:plain

ほら、美味しそうでしょ!

これは「とん汁定食」です。

 

f:id:kasabow:20210722111111j:plain

とん汁のアップです。

肉・玉ねぎ・じゃがいもなどの具材が、大切りでごろごろと入っています。

 

え、違う? これじゃないって??

 

あ、今回はラーメンの回でしたっけ。(笑

でも大丈夫!

 

f:id:kasabow:20210722111704j:plain

ほらね!(w
では、さっそく!

 

f:id:kasabow:20210722111737j:plain

お待たせしました。

こちらが「とん汁ラーメン」になります。

 

こちらのお肉は、家庭で作る豚汁の時の感じのお肉です。

お豆腐も入っています。

寒い冬なんかは、身体の芯から温まります。

 

とん汁の方は白味噌ベースですが、ラーメンは赤身がありますね。

でも味噌汁ほど赤くないので、合わせ味噌ですかね。

 

f:id:kasabow:20210722111955j:plain

そのままでも十分美味しいのですが、豚汁ですので私は「七味唐辛子」を掛けていただきます。

 

f:id:kasabow:20210722112119j:plain

麵は多加水の中細縮れタイプですね。

色味と歯ごたえが、札幌ラーメンに近い感じかな。

節の香りと優しい味噌の味に、ハッキリインパクトがあるニンニクの風味で、一度口にするともう箸が止まりません!!(笑

 

「豚汁にラーメンなんて邪道だ」とか言わないでね。

これは立派な「ソウルフード」として成立していますし、何より私も大好きなので。

結構クセになって、たまに食べに行きたくなります。(笑

 

あ、お会計の時にレジに行くと、その横にこんな物が!

f:id:kasabow:20210722113023j:plain

なんと、カップラーメンまであります!(笑

エースコックさんなので、お味も安心ですね。👍

 

でもやはり、お店で食べる「とん汁ラーメン」が一番うまいです。

 

はい、ではでは今回のラーメン紹介は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

 

 

 

新潟ご当地グルメ:神楽南蛮(かぐらなんばん)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

この前までの雨模様はどこへ行ってしまったのか?

もはや暑すぎて、日中外にいるのも危険になってきました。かさぼぅでです。

皆さんも、外出の際はお気を付けて!💦

 

さてさて、急にこんなに暑くなると、食欲も落ちてきてしまいますよね。

でも大丈夫! 新潟にはこれがあります!!

それは・・・。

 

ちょと時を戻そう。

 

・・・前回の「新潟ご当地グルメ紹介」で「爆弾おぎり」をご紹介しましたが、その時にブロ友のあぽろん (id:aporon2)さんより、「からいすけ」に関するコメントを頂きました。

f:id:kasabow:20210717165521j:plain

そうです。何を隠そう(何も隠すものなどないが)、この「からいすけ」こそが「神楽南蛮」なのです!

 

・・・ん? 「神楽南蛮」が、そもそも分からないですって?

これは失礼いたしました。

f:id:kasabow:20210717165721j:plain

はい、これです!

 

え? 「ピーマンじゃないか」ですって?

いえいえ、見た目は似ていますが、そうではないのです。

これこそが「神楽南蛮(かぐらなんばん)」なのです。

 

ピーマンよりもちょっと小さくて、丸々としたご当地「唐辛子」なのです。
けっこう肉厚で、ピリっとした爽やかな大人の辛さが特徴の夏野菜です。

 

そしてこれを使った料理?で人気が高いのが「かぐらなんばん味噌」です。

スーパーなどでも瓶詰で売っていますが、自分好みを味にするにはやはり自分で作るのが一番です。(笑

 

はい、それでは参りましょう!

【 ♪♪ かさぼぅの3分クッキング ♪♪ 】

 

えー、まず「神楽南蛮」を買ってきます。

1Kg買ってきたとして、種を取った後は800g位になります。

この量に対して、味噌100gを使います。

 

f:id:kasabow:20210717170506j:plain

まず、袋から取り出してサッと水洗いします。

 

f:id:kasabow:20210717170742j:plain

ピーマンに見えますがあくまでの「唐辛子」ですので、調理過程で種を取ったりするときに手がビリビリにならないように、手にビニール袋を被せおきます。

(ここでビニール手袋とかあるとカッコイイんですけどねぇ。w)

 

f:id:kasabow:20210717171003j:plain

ピーマン裁きと同様に、ヘタの帽子とお尻をちょん切ったら「みじん切り」にします。

(辛いのが好きな方は、種が辛い部分なのでお好みの量を残してみじん切りにします)

 

f:id:kasabow:20210717171220j:plain

ここから先は「茹でる派」と「炒める派」に分かれますが、私は「炒め派」です。

フライパンにサッと油をしきます。

 

f:id:kasabow:20210717171416j:plain

炒めている時に「砂糖」を投入します。

大さじ1くらいかなぁ。(←けっこう、てきとうw

 

f:id:kasabow:20210717171507j:plain

もう少し炒めてしんなりして来たら、今度は「味噌」を投入します。

こちらでは一般的な「赤味噌」ですね。(笑

ここからは弱火で炒めます。

 

f:id:kasabow:20210717171628j:plain

おー、いい感じになってきましたねぇ。

 

f:id:kasabow:20210717172039j:plain

香り付けに、醤油をちょっと垂らします。

(小さじ半分くらいで十分です。まぁ、計量スプーンなんて使ったこと無いけどw)

 

f:id:kasabow:20210717172230j:plain

最後に、照りだしに「みりん」を「たらーっ」と垂らします。

(うーん、大さじ1くらい?w)

 

f:id:kasabow:20210717172351j:plain

火を止めて、好きな保存容器に移したら「完成」です!

冷蔵庫に入れておけば、かなり日持ちします。

 

f:id:kasabow:20210717172502j:plain

では早速、いっただっきまーす(-人-)

 

こんな風にご飯にのっけて食べれば、夏にぴったりのアッサリ辛さと味噌の風味で、食欲が湧きモリモリ食べることが出来てしまいます。

 

さーて、これで暑さに負けずに乗り切るぞ~。

٩(。•̀ω•́。)وエイエイオー!

 

さてそんな訳で、今回の「新潟ご当地グルメ紹介」は、「神楽南蛮」でした。

皆さんも気が向いたら、お試し下さいね。(←いや、神楽南蛮が売ってなくね?


ではでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍚✨

♭フラっと酒場(今日の逸品)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

明日からの天気予報で傘マークが消えたので、そろそろ梅雨明けかな?。

かさぼぅです。

夏が来る きっと夏は来る~ ♪ (←だから歳バレるって💧 

 

さて、もう1年半近く居酒屋さんにも行っていませんが・・・。

皆さんは、居酒屋さんに行ったら絶対に注文するメニューってありますか?

 

私の場合は、これ!

f:id:kasabow:20210705212613j:plain

「鶏の軟膏揚げ」です。

これがまた、ビールにもハイボールにも、合う合う!

 

ピリ辛好きな私の食べ方は、小皿に「醤油」を少量入れ、そこに「七味唐辛子(一味でもOK)」を降りかけます。そして、から揚げを箸で掴んだら、この小皿の特製「ピリカラ醤油」をチョンって付けてーーー。 


ŧ‹"ŧ‹"(๑´〰`๑)ŧ‹"ŧ‹"

 

あー、うめぇ!

 

 

そうそう、ピリ辛なので・・・。 

f:id:kasabow:20210705212634j:plain

 もちろん、お酒もOK!

 

升の角に鎮座する「塩」とも相性いいですよ~。(笑

自宅なら、かんずりにも付けちゃいますね。👍

 

あー、行きてぇ。

はよ、居酒屋行きてぇなー。(≧◇≦)

 

てな訳で、今回の「♪フラッっと酒場」は、「鳥の軟膏揚げ」でした。

皆さんも気が向いたら、お試し下さいね~。🌶✨


ではでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍖🍺✨

鉄道アーカイブ 新津鉄道資料館②

🚋 鉄 道 ア ー カ イ ブ 🚋

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

最近、週に2つくらいしか記事をアップできません。💦

かさぼぅです。

えーい、こうなったら、雉(キジ)の写真を毎日アップしようかな。(笑

 

冗談はさておき、今年の豪雨も至る所で甚大な被害を出していますが、皆さんのところは大丈夫でしょうか。

危なそうになったら、避難できるうちに避難して下さいね。

 

さて、今回の鉄道アーカイブは、前回の続き新潟市新津鉄道資料館」の2回目です。

今回も展示車両メインでお届けいたします。

 

では、早速!

f:id:kasabow:20210705213003j:plain

いきなり面白い形の車両ですねぇ。

こちらは、「新幹線軌道確認車」と言いまして、まぁ読んで字のごとくなのですが、新幹線が一日の営業運転を終えるとやおら車庫から出動してきて、翌朝の始発新幹線が出発するまでの間に、新幹線の軌道上(線路の上)上や脇に異物がないか、毎日・毎日確認してくれている、縁の下の力持ち的な働く車両なのです。

型式は「GA-100」だったと思います。

(GA "グリコアルブミン" の値が100だったらパニックです💧)

ちなみに、動力は「ディーゼルエンジン」です。

 

この車両は、お隣の群馬県にあるテツの聖地碓氷峠鉄道文化むらさんにも、ちょっと顔つきが違う同型機があったような気がします。(笑 

 

そしてこんなにカワイイ顔でクリクリのおめめ👀なのですが、こいつがなんと、某大手セキュリティー会社のCMに出ている吉田沙保里さんの目バリに、なんと400メートル先までバッチリ照らすことができるサーチライトなのです。

車載のセンサーと共に、乗務員の目で実際に目視しながら、安全を保っているのです。

 

でもいつか、吉田さんとどちらが遠くまで見渡せるか、勝負してみて欲しいです。(w

 

 

さてお次も、特殊車両です。

f:id:kasabow:20210705213022j:plain

 太平洋側、特に南の方は何の列車か分からないかもしれませんね。

 

では、正面から見てみましょう! 

f:id:kasabow:20210705213039j:plain

 大きな扇風機みたいなものが付いていますね。

線路上の枯れ葉を吹き飛ばすのでしょうか。

 

いえいえ、これ、逆に吸い込むためのプロペラです。

じゃ、何を・・・・。

 

そうです、実はこれ「ロータリー式除雪用ディーゼル機関車なのであります!

雪国と言えばこの子の活躍が無ければ、鉄道網がマヒしてしまいますからね。

 

沿線ではこの大きな羽を広げて、沢山の雪を口元に掻き込み、駅のホームに入線する時はぶつからないように羽をすぼめて通過して行きます。

 

 

f:id:kasabow:20210705213102j:plain

掻き込んだ雪は、こちらの排雪溝から勢いよく田んぼなど影響のない方向に放出して行きます。(角度や勢いも調節可能です)

 

この大型ロータリー除雪機を動かしているのは、「DD14形ディーゼル機関車ですね。

 

これ、沿線でリアルに除雪しているところを見るととても格好良いのですが、雪が飛んでくる方向にいると取り返しのつかないことになりますので、もし偶然見かけても遠目で見守ってあげて下さい。(w

  

 

さてお次は・・・。

ついに来ました、かさぼぅの心のアイドル!

f:id:kasabow:20210705213122j:plain

485系国鉄形特急列車です。 

この列車は、もう数え切れないほど乗っていたいのですが、一番最後に乗ったのも、この「特急北越だったと思います。あ~、なつかしぃ(TT

北陸方面への出張では、必須の列車でした。

 

f:id:kasabow:20210705213143j:plain

 うーん、やっぱりカッコいいですね。

この国鉄色のカラーリングが、やはり一番似合います!

 

f:id:kasabow:20210705213202j:plain

 思わず、ヘッドマークのアップ。(w

デザインは、もはや説明の必要もない「日本海の荒波」ですね。

この頃の特急列車のヘッドマークは、皆ステキだったんですよねー。

必ずその土地にちなんだ絵になっていて、一部は急行列車でも採用されていました。(急行はまなす など)

 

 

f:id:kasabow:20210705213219j:plain

 特急列車の、この「金と銀のエンブレム」も、とにかくカッコイイ!!

  

f:id:kasabow:20210705213237j:plain

これはこの先頭車両を横から見たところです。

おや、485系なのに「クハ481」と書かれていますね。

 

181系・183系・185系などの先頭車は、それぞれ「クハ181」・「クハ183」・「クハ185」なのですが、これはなぜのでしょうか。

 

481系は、「直流電化区間と西日本の交流電化区間(60Hz)」を走行できる特急形電車。

485系は、「直流電化区間とすべての交流電化区間(50/60Hz)」を走行できる特急形電車です。

ちょっとややこしいのですが、モーターを搭載した動力車の方が後て製造された新型ですが、この当時最新のモーター車両に、モーターを持たない418系旧式の付随車(先頭車など)を一つの編成列車としていたため、このようなことになりました。

 

という事は、先頭車よりも動力車(モーター車)の方が、その列車形式のスタンダードということになるのですね。(深ィ~~ィ!

 

f:id:kasabow:20210705213258j:plain

そして、テールライトの部分が出目金みたいになているのは、458系の中でも「1500番台」の列車のみの特徴なのであります。

そうそう、頭の上にあるツインヘッドライトも、この 「1500番台」だけに付けられたものです。(ライト周りが他の番台の列車と異なります)

 

f:id:kasabow:20210705213325j:plain

はい、みんな大好き?スカートの部分です。

正面からは目立ちませんが、横から見るとバッチリ「雪かき」が付いているのが分かりますね!

その奥(左)の車輪側には、前回のE4系MAXにもついてた「異物除け」もあります。

  f:id:kasabow:20210705213400j:plain

あー、このクルクル回転する「行先方向幕」も味があって好きだったんだけどなぁー。

駅のホームで停車中にクルクル回っているのを見ては、「おーこの編成は、この列車にもなるのか~」とか 思いつつ楽しんでいました。

電光掲示板はそのような趣がないので、結構寂しいものです。

 f:id:kasabow:20210705213419j:plain

 はい、今回のシメは、特別大公開の「おしり」です。(w

大きくて色も形もイイですねぇ!👍

 

そうそう、在来線と新幹線では、レール感の幅が違います。

日本の新幹線の線路幅は「1,435mm」です。

そして、このJR在来線(旧国鉄線)の線路幅は「1,067mm」です。

全然違いますね。

 

なので、よく見ると狭い線路幅には似つかわしくない、広い車両幅ですよね。

なんか、ぱっと見「大丈夫?倒れないの?」って感じですが、この辺は日本の鉄道技術の凄さなのでしょうね。だから乗っている人は、車内で狭さを感じずに済むのです。(笑

 

余談ですが、国内でも新しく路線を引いた私鉄などは、ばんばん高速で走れる「1,435mm」幅を採用しています。(京急とか)

 

イレギュラーなものとして、「都電」など「馬車鉄道」から「電気鉄道」になった路線では、馬車鉄道規格の「1,372mm」を使用し続けています。

 

 さてさて、写真よりもウンチクが多くなってしまいましたが、今回の鉄道アーカイブ「新津鉄道資料館②」はこの辺でお開きにしたいと思います。

それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🚋✨

 

 

【野鳥】No.10 新潟 春の野鳥

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
折角のお休みが雨続きで、この頃探鳥撮影が足踏み気味です。かさぼぅです。

と言いつつ、まだ5月の写真をアップしているのは、ナ・イ・ショ(w;;

 

さて、野鳥シリーズも今回でようやく「10回目」です。

これは、G.W.頃に撮影したものになります。💦

なるべく「お初」なものを中心にまいりましょう!

 

f:id:kasabow:20210705193620j:plain

エゾムシクイ

こちらは「エゾムシクイ」です。

GW頃はかなり頻繁に探鳥に出動していましたが、出会えたのは未だにこの1回だけです。

 

ちょと宣伝になるのですが、鳥撮りさん達が集う「ZooPicker(ズーピッカー)」というサイトにも素人ながら参加し始めたのですが、この「エゾムシクイ」は私のページを訪問して下さった方の評価(人気)No.1の写真になっているので、結構レアな鳥なのかもしれません。(^_^;

 

もしお時間がございましたら、私の撮影した野鳥のページの方にも、是非お立ち寄りください。(笑

(かさぼぅの野鳥写真に関しては、「ZooPicker」の方がブログよりも公開が速いです)

zoopicker.com

 

 

f:id:kasabow:20210705193641j:plain

オオルリ

お次はオオルリです。

クッククックー クッククックー 青い鳥〜♪(←歳ばれるぞw

はい! 幸せの青い鳥的な感じですね。

 

こちらも、G.W.の探鳥で出会ったきりで、その後まだ再会できていません。

時期的にはもう見れないと思いますので、来年はもっときれいに撮れるようにリベンジしたい鳥の一つです。

 

f:id:kasabow:20210705193719j:plain

クロジ

お次は「クロジ」です。
アオジは何度か登場していますが、こちらは「クロジ」です。

会社経営の方には、「招き猫」バリに縁起の良さそうな名前ですね。(w

こちらの方が見た目から「アオジ」を想像しそうですが、これが「クロジ」なのです。

繊細な色合いがステキですね。

でも、赤い羽根の鳥を見つけても「アカジ」と名付けてしまったら、人気出なそうですよね。(笑

 

f:id:kasabow:20210705193806j:plain

オオヨシキリ

ツンツンに元気よく立った髪の毛?が、中坊みたいな風貌のこちらはオオヨシキリです。
新潟では、大きな潟沿いや河川敷の「ヨシ原」などで、結構(かなり)大きな声で「ギョギョシ ギョギョシ ギョギョシ」とさえずる?鳥です。

(吉原なら、ちょっと色っぽいんですけどね・・・w)

 

こんな小僧みたいな顔をしていますが、一夫多妻制で、カッコウに托卵させたりと、やりたい放題の鳥なのです。(笑

 

いや~、鳥の世界も深いですねぇ。

 

 

f:id:kasabow:20210705194041j:plain

ヒヨドリ(幼鳥)

さて、本日のトリは、毎度おなじみのヒヨドリなのですが、春先~初夏に掛けては色々な鳥が繁殖期を迎えるので、「幼鳥」を見かける機会も増えてきます。

ヒヨドリも、成鳥は結構大きな印象ですが、幼鳥は体も小さくて羽も全体的にモコモコしていて、結構カワイイです。

 

そうそう、幼鳥はヒヨドリに限らずまだ「世間の怖さ」を知らないので、警戒心が少なく、結構近に現れたりしてくれます。

そして、どの幼鳥も人間の子供と同じように、目つきが優しくてとてもカワイイのです。

 

さてさて今回の「野鳥」シリーズも、お楽しみいただけましたでしょうか。
毎度のごとく長くなってきましたので、この辺でお開きにしたいと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🐦🐣✨