かさぼぅ 気ままな趣味ブログ

好きなこと・好きなものを、気ままにアップします

中秋の名月(1日遅れ)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
気が付けば3週間も留守にしていた、うっかりかさぼぅです。💦
(←素直に、一時休業宣言すれば?

 

さて、昨日(9/21)は芋名月」!
農業と関わりの深い新潟にとっても、大切な時期ですね。
今年も豊作であれば良いのですが・・・。

そして、最近新種の鳥が撮れないかさぼぅも、久しぶりにカメラを取り出し、中秋の名月を撮影してみました。

 

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肉眼で見ると、こんな感じですかね。

でも、かさぼぅは「老眼+乱視」なので、この月を肉眼で見ると何故か「お月様の中でウサギが餅つきをしている」ように見えます。

(肉眼で見える姿と、写真の姿のギャップに、納得できないお年頃💧)

 

 

折角なので、野鳥撮影用のガチレンズ(600mm)で撮ってみました。

なお、分かりやすいようにトリミング加工していますが、かさぼぅが撮った写真です。

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拡大すれば、クレーターまで分かる感じです。

改めて、超望遠ズームレンズの凄さが分かった瞬間です。

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

あ、月専門家?が見るとバレるかもしれないので、正直に言いますが、1枚目の写真は昨日(9/21)、新潟県内の妙高高原地区」で撮影したものですが、

この2枚目の写真は、9月20日新潟市内」で撮影したものです。

 

そう言えば、お団子を食べていませんでしたね。

ススキも無いし。

でも、すすき野にはまた行きたいです。(←その前にお供えしろよ!

 

ともあれ、なかなかキレイな夜空が拝めることの少ない新潟で、めったに拝めない満月を3日間にわたり拝めたのは、今年が「豊作」であることを示しているのかもしれませんね。

 

ちなみに、「十三夜」は来月の18日らしいので、またこのようにハッキリと「お月様」が拝めるようであれば、撮影してみたいと思います。

 

ではでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🌕✨

【野鳥】No.12 新潟 春の野鳥

 

 皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

まだまだ残暑の厳しい日々ですが、このところの日暮れの早まりに、秋の気配を感じている「黄昏かさぼぅ」です。

 

さて、任侠野鳥の会(新潟支部の活動が鈍っているのではないか? との声が聞こえて来そうですが、実はまだヒッソリと暗躍しています💦(←いや、もっと積極的に活動しよーぜ!

 

まぁ、今年の夏は新潟も地味に暑い日が続いたため、カメラマンかさぼぅの活動が鈍ったこともありますが、こう暑いと野鳥自体の活動も鈍ってしまうようで、なかなか新種の鳥に出会う事も少なくなってきました。(TT

恐らくですが、新種の鳥に遇うためには、シマ(フィールド=撮影地の範囲)を変えなければいけないのだろうなぁ、とも薄々感じ始めています。

 

でも大丈夫!

今回は(いまだに)5月撮影分なので、秋の撮影までのネタは持つでしょう!(笑

前置きが長くなりましたが、さっそくお届けいたしましょう。

 

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カルガモ

トップバッターは、カルガモちゃんです。

(羽の縁がくっきりしているので、多分メス)

カルガモは初見ではありませんが、水辺を散歩している時に遭遇し、めっちゃ接近しても逃げるそぶりも無かったので、至近距離でゆっくりとカメラを向けての撮影です。

ちゃんと順光で撮れていますが、欲を言えばもっと地面すれすれのアングルで撮りたかったです。(かさぼぅの限界まで、しゃがんでいるのですが💦)

もう少し経って秋も深まって来ると、新潟の水辺は大量の白鳥と鴨で埋め尽くされます。(笑

 

 

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キビタキ

続いては、キビタキ君です。これは初見でしたよね。

(綺麗なオレンジ色の羽を持つのがオスですね)

キリっとした表情がステキです。

 

 

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コサメビタキ

こちらも初見かな?

こちらは、コサメビタキです。(雄雌を見分けは、今のかさぼぅでは困難です💧)

小さい体なのですが、まん丸のぱっちりオメメで、とても可愛い鳥ですよね。

そして、ここまで出会った野鳥の中では、個人的に一番好きな鳥です。

 

 

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スズメ(幼鳥)

こちらは、説明不要だと思いますが、スズメです。

春先には様々な鳥が繁殖し、幼鳥や親子を見かけるようになります。

スズメの幼鳥は成鳥と異なり、羽全体がふわっと丸々していて、翼の部分の色が最初にハッキリしてきます。

顔の表情や目を見ると、明らかに成鳥とは違い、あどけなくて警戒心の無い顔をしています。(笑

身体はすぐに大きくなるので、遠巻きに見ると成鳥と幼鳥の違いは大きさで区別するのが難しいです。

いや~、でも、やっぱカワイイゎぁ(w

 

 

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ツバメ

はい、こちらも説明不要ですね。ツバメです。

飛んでいる時はフラフラと落ち着きがないように見え、実際写真に撮るのも大変なのですが、このように止まっていてくれると色や形がやっと分かります。

喉とクチバシの上がオレンジ色で、頭は綺麗な青、外羽は黒くて尾が長い。

確かに、「燕尾服(えんびふく)」とはよく言った物で、後姿は正にそのもの!

 

今年も色々なところで子育て中のツバメを見かけましたが、子供達も立派に巣立ち、もう少しで皆、南国に向かっての渡りが始まります。

来年も是非、元気で戻って来て欲しいものであります。

 

さてさて、今回の「野鳥」シリーズは、この辺でお開きにしたいと思います。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🐦🐣✨

 

風景:新潟散歩【笹川流れからの豪華5点セット】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
海を見ていると心が癒されます。かさぼぅです。
やっぱり、海の近くで生まれたからなのでしょうか。(笑

 

さて、本日の「新潟散歩」は、日本海の荒波が作り上げた造形美、風光明媚な笹川流れより、とあるポイントをご紹介します。

 

先月(7月)某日、代休の日がたまたま快晴で、居ても立ってもいられなくなり、すぐさま車に乗り込み、北に向かいました。

かさぼぅ家からは、下道で1時間半ほどでしょうか。

海岸線を上って行き、お隣「山形県」の県境付近に、その場所はあります。

 

笹川流れ」自体は、昨年の休日にも一度行っており、その際にも記事にしていましたね。

www.kasabow.com

 

昨年は、海岸からの風景をご紹介しましたが、今回は別な視点でのご紹介です。

 

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いやー、本当に良い天気でした!

ここに来る時は、絶対に天候の良い日がオススメです。

さっそく、駐車場に車を停めます。

 

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この辺りに売店などもあるのですが、このように堤防付近では、地元「村上」では有名な「鮭」を天日干ししていたり・・・。

 

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他にも色々な魚をほしていたりして、なかなか漁港っぽい雰囲気がステキです。

 

そして、今回のお目当ては!

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そうです、この綺麗な笹川流れを海の上から観ることのできる「遊覧船」があるのです!

 

平日でしたので、他のお客さんも少なく、さっそくチケットを買って乗船してみます。(^_^)v

 

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都内のシーバスでも、こんな感じのヤツありますよね。(笑

船内は、こんな感じで沢山の人が座れるシートがありますが、ご覧の通り誰も居ません。

 

それもそのはず、人気があるのはやはりデッキ席だから・・・。

潮の香りと風と、色々な音を五感で感じることのできる外席は、やっぱり気分が良いのです。

 

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では、出航!

 

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屋根の上では「ウミネコ」がお見送りです。

 

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波もなく、水が綺麗です。

このあたりは海岸線のすぐ横に山がある地形で、平野部が少なく岩場なのが特徴的です。

砂浜が少ないのも、海水が濁らない大きな理由の一つだと思います。

 

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甲板のデッキ後方です。

7月ともなれば、すっかり夏の海ですね。

 

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のどかですねぇ。海の色と匂いに癒されるひと時です。

 

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海の色だけ見ていると、まるでプーケットに居るみたい!(≧◇≦) (←流石に言いすぎじゃね。w

 

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船内では、自動アナウンスでそれぞれの岩の特徴や、名称の由縁などを説明してくれています。(←まぁ、私はあまり聞かんけど。w

 

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この日は、「粟島(あわしま)」も目視確認できました!

新潟と言うと「佐渡ヶ島」がメジャーなのですが、じつはこの「粟島」も、もう一つの新潟県有人島なのです。自治体名は「粟島浦村」で、人口300名程度の小さな島です。

県民でありながら、まだ行った事がありませんが、コロナが落ち着いたら訪問したいと思っています。(来年の夏がねらい目かなぁ・・・。

 

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これ、たしか「恐竜岩」だったような・・・。

左端が鼻の部分で、ちょっと右が目と頭、右奥の山が身体の部分。

そんな感じだったかと。

左手(爪)に当たる部分は、東日本大震災の時に崩れたとか、なんとか。

 

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これも恐竜に見えますね。口突っ込んで水飲んでるみたいな・・・。(笑

こっちが恐竜岩か?(←ダメ客なのがバレた💦

 

なーんて思っていると・・・。

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おぉ、突然ウミネコとカモメが、船を追ってきましたよ。

アナウンスを聞いていなかったのがバレて、お仕置きに来たのでしょうか。💧

 

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あら、手すりに上手に止まりましたね。

実はこの子たち、あるものを待っています。

 

・・・はい、ここ、餌付けポイントなんです。

 

ここに来ると、船内スタッフさんが、やおら「カッ○えびせん」を売りに来ます。

えびせんの餌付けは、もちろん賛否両論あるようですが、滅多にない機会なので今回は折角やって来たウミネコたちに、あげることにしました。

 

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いろんなところからやって来て、皆じょうずにバランスを取りながら指先の「えびせん」をサラって行きます。

 

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飛んだままサラって行くのが見習いで、上級者(鳥)になると甲板の手すりで待っているみたいですね。(←それだけ慣れているってことね。

 

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餌付けタイムが終わると、普段の生活に戻ります。(笑

 

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あとは、元来た道?を帰って行きます。

 

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お~っと、岩場のトンネルに特急いなほを発見!!

なんて、グッドタイミングな。 (^_^)v

 

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そして更に、「貨物列車」まで!!

 

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いいですね。絵になりますねぇ。

でも、通常このアングルからは撮れませんからね。(笑

 

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防波堤と灯台も見え、無事戻って来ました。

 

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しかし、やっぱり綺麗な海だよなぁ。

 

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あ~、何十年ぶりくらいに乗ったけど、良かったなぁ。

 

さてさて、ココに来たら楽しみがもう一つ・・・。

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そうそう、これこれ。 岩牡蠣」!

 

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今回は、景色の良い2階席に来てみました。

しかし、だ~れもいないなぁ。

 

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おぉ、来ましたよぉぉぉ!!

 

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最初は檸檬で頂きましょうか。

・・・う~ん。いいねぇ。

 

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じゃ、もう一つは「専用酢醤油」で!

 

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でかっ! 重っ! (w

プリっぷりだね~。たまらんのぉ。(≧◇≦)

 

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後味を堪能しながら、浜場で黄昏れるかさぼぅでした。

 

 

さて、この後はまた笹川流れの海岸線をひた走り、自宅方面に下って行くのですが・・・。(←地図上では下りますが、鉄道・国道は上り方面です。ややこしい💧

 

お昼時もすぎ、流石に岩牡蠣だけではお腹が空いてきてしまったので、途中の新発田市に寄り道することにしました。

 

そうそう、新発田と言えば、ご当地のアレね。(^_-)-☆ www.kasabow.com

 

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こちらも1年ぶりくらいの訪問です。

シンガポール食堂」!

看板は「食堂シンガポールですが、皆「シンガポール食堂」と呼びます。(笑

 

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ちょっと時間もずれていたので、店内はかさぼぅと、もう一組さんだけ。

老舗の雰囲気タップリの渋い店内です。

 

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定番の「皿オッチャホイ」を注文です。

 

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おぉ、感動の再会です。

 

 

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やっぱ、うまそう~。

 

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では早速「いっただっきまーす!」

 

う~ん、このビリから。太いモチモチ麵。シャキシャキ野菜と濃厚豚バラ。そして中華スープ。

もう、たまらんねぇ、こりゃ。

 

はい、あっという間に完食です。

「ごちそうさまでした! (ー人ー)」

 

 

 

・・・そしてその夜・・・。(←まだ続くんかい!

独りの夕飯。

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寂しい? いや、全然。(w

出張族の私には、ある意味いつもの感じ?

 

某スーパーで買い出しをしたら、ゆっくり寛ぎタイムです。

このビール、高いけどめっちゃウマいんだよねぇ。

 

そして、今日の逸品!

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って、やっす!! 300円で鮨が食えるなんて。

これはありがたいですねぇ。(w

 

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えーと、醤油はどこかな?

 

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え”~! なんですって~!!

こんなのアリなのかぁ?

 

まぁ、鮨と塩がそろったら、アレしかないよねぇ。

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辛口の奴をお供に。

 

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まぁ、塩の鮨もアリっちゃーアリかな。

予想していたよりは、美味しかったです。(笑

 

てなわけで、かなり濃い休日を堪能できた1日。

なんやかんやで、豪華5点のカテゴリーをコンプリートでした。(w

 ・風景(笹川流れ

 ・野鳥(ウミネコたち)

 ・鉄道(特急いなほ・貨物列車)

 ・ご当地グルメ岩牡蠣・オッチャホイ)

 ・♭酒場(鮨・日本酒)

 

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じゃ、またねー。 バイバーイ。

 

ラーメン:食堂ミサー系列(上越市・妙高市)

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

前回のお悩み相談記事に頂いたコメントで、少しずつ生活習慣を変えて見たいと思います。かさぼぅです。

やっぱり炭酸系が一番有効かもしれません。とりあえず3日間休肝日とれました。(笑

でも、無理せずマイペースでやってみたいと思います。

 

さて今回は「上越地区」の中から、長野県堺に近い「中郷」界隈の老舗をご紹介します。

 

そのお店は、こちら!

「食堂ミサ」さん(系列)です。

系列と言っても、上越妙高界隈限定のチェーン展開です。

まずは、ここ中郷地区に「食堂ミサ(本店)」「食堂ニューミサ」の2店があり、その後に出店した上信越道の新井PAと併設の国道18号線の道の駅にある「食堂ミサ 道の駅店」、そして昨年ついに直江津地区に出店した「食堂ミサ はまや店」の4店での営業です。

はまや店は、元々ここにあった老舗「食堂はまや」さん跡地の出店で、店名には厚い人情物語があります)

 

えー、深いィ話はこの位にして、さっそくその名店のラーメンをご覧いただきましょう!

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味噌ラーメン(食堂ニューミサ)

ミサと言えば「ミソ」ってのが、この界隈では定番です。

食堂なので色々なメニューがあるのですが、常連さん含め半数以上が「味噌ラーメン」をコールしているのではないかと思います。

 

ビジュアルは、タップリの「玉ねぎ・もやし」と、ふんわり掛かった「一味唐辛子」。

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麵は、クセになる風味(中毒性w)を持つ中太麺です。

 

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そしてスープは、「優しい味噌味」に、しっかり「にんにく」が効いていて、麺にも野菜にも、とてもバランスよく合っています。

 

盛りはとても良いので、普通盛でも元気の良い学生でも満足できそう。かさぼぅにはチト重いくらです。

でも、野菜の旨味が沁みている優しい味噌のスープと一緒に麵をすすれば、お腹いっぱいになっても何とか完食できます。(w💦

 

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味噌ラーメン(食堂ミサ 道の駅店)

こちらは、道の駅店さんです。

前回の反省を生かし「半玉」をコールです。(笑

 

器こそ一回り小さいのですが盛はとても良いので、これですら普通のラーメン屋さんの「普通盛」程度の量があります!

 

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どのお店も、ハイクオリティです。

お店によって、少しづつ個性がある気がしますが、かさぼぅは、どのお店の味も大好きです。(はまや店さんのみ未訪ですが)

 

はい、ではでは今回のラーメン紹介「食堂ミサ系列」は、この辺でお開きにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🍜✨

 

【妙案募集】節酒・禁酒・断酒の方法(笑

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

γの数値が、いつも3桁のかさぼぅです。

この時期は、地元の美味しい茶豆と良く冷えたビールがエンドレスで、もう(≧◇≦)

 

はい、今年の人間ドックの最後の診察で、

ところで、かさぼぅさん。休肝日取ってます?(w」

取ってない? やっぱりねぇ。(w」

休肝日取るか、病院に通うか、どっちがいいですか?(w」

と、玉砕されて帰ってきました。 _| ̄|●

 

肝機能自体はまだ弱っていないっぽいのですが、流石にこの歳でこのままこの生活が続くとヤバいかな~っと、少し気になりながら今日も晩酌をしています。💦

 

タバコのほうは、かつてチェーンスモーカーだったにも関わらず、ふと

「もういいかなぁ」

って思った瞬間から、通院することもなくスパっと止められたのになぁ・・・。

 

でもお酒まで止めてしまうと、日々の重圧(主に仕事)から逃れる場所が無くなる気がして、イマイチ踏ん切りがつきません。

 

何と言うか、仕事からプライベートの時間の切り替え方が下手なんでしょうね。

そもそも長年の生活習慣を変えるって言っても、自分に都合の良い答えしか出さない気がするので、それならばいっそのこと、ブロ友さんから案を募集してみようかな?

と、ハイボール片手に思いついた次第です。

 

えー、そこで実際に、普段からお酒を飲まれる方の休肝日の取り方とか、自分はこんな風に節酒している的なお話をいただけるとありがたいです。

それ以外でも、「〇〇したら飲まずにいられるじゃね?」とかお酒の代わりには、〇〇がオススメ」的観点の案も、合わせて大募集いたします!!

 

ステイホーム(←すでに死語?w)のお盆だと思いますので、沢山の案をお願いします。その中で、実際にかさぼぅが実践できそうなものから是非試してみたいなぁ、と思います。

 

ではでは皆さま、こんなアル〇寸前のかさぼぅに、愛の手を!!

 

 

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鉄道アーカイブ 新津鉄道資料館③

🚋 鉄 道 ア ー カ イ ブ 🚋

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。

久々に台風が来そうで、ちょっとドイドキのかさぼぅです。

コロッケ買って来なくちゃ!(←このネタ分かる人いるんかな?w

北陸地方の方も、しばらく注意ですね。

 

さて、今回の「鉄道アーカイブ」は、新津鉄道資料館の3回目です。

前回までの2回で、屋外の展示車両をご紹介してまいりましたので、今回は「屋内展示物」をご紹介いたしましょう。

 

えー今更ですが、入館料の体系は以下の様になっています。

 ・小中:100円

 ・高大:200円

 ・一般:300円

まぁ公共施設ですし、お安いとは思います。(笑

 

で、館内にも、ドマニアさんがアガる展示物が盛りだくさんです。

さっそく幾つかご紹介しましょう。

ここからは、写真メインの進行です。(←もはや信憑性なし💧

 

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はい、サボさんです。

某国営放送の子供番組に出ていた緑の謎生物ではありません。

現在の鉄道車両は、側面の電光掲示板で行先を表示していますが、大昔には当然そのような設備がないので、錆に強い「ホーロー」で「行先表示板」を作り、それを列車の側面に張り付けていました。

この「サボ」の呼び方については(お得意の)諸説ありますが、「サイドボード」や「サインボード」から来た略称を言われています。

 

しかし、「帰還専用」って凄いですね。

恐らく戦時中(戦後)の物なのでしょうね。(←ってやっぱり、全然写真メインで進めてないじゃん!

 

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黒い文字は普通列車用。

 

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赤い文字は、特急列車用。

急行は、黒文字の行先表示に赤文字で「急行」が記載されていました。

(ただし、他の地方が同じであったかまでは分かりません)

 

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こちらは、駅のホームの柱に張り付けられていた「駅名板」ですね。

うーん。懐かしいですねぇ。(笑

 

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これは、改札口付近に掲示してあった、時刻表ですね。

路線別に「上り列車」と「下り列車」用があるので、主要な駅では沢山の時刻表がありました。

赤い文字が「特急」や「急行」なので、国鉄時代はかなり頻繁に優等列車が往来していたことが良く分かります。

 

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新津駅の時刻表なので、磐越西線湯のもありますね。

昔は快速が1日2本あって、郡山まで直通する列車もあったんですね。(現在は、会津若松が終点です)
本数も多い気がします。

 

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これは、駅のホームにぶら下がっていたヤツですね。

目的の列車が停車する際のドアの部分に掛かっているので、この前で並んで待っているとスムーズに乗車できます。

当時の「急行しらゆき」は、現在は特急列車に格上げされ、新潟から金沢に行く際に新幹線に乗り換えるための「上越妙高駅」まで運行されています。

 

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って、下り列車は「青森」まで行っていたのね。💦

超ロングランの急行だったんですねぇ。

当時の急行列車と言えば、「キハ28」や「キハ58」がお決まりでしたね。

あー、そんな長距離急行列車で旅をしてみたかったです。(笑

 

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そして、新潟を代表するロングラン急行がもう一つ・・・。

はい「急行赤倉」です。

こちらは、新潟から長野を経由して「名古屋」まで行っていました。

たしか、「キハ58」+「キロ28(グリーン車)」の10両編成だったと思います。

気動車急行の10両編成って、もうカオスです。乗りたいのもありますが、写真撮りたいです!!

そして当時の急行列車のグリーン車は、車両側面にグリーンの帯が付いていて、それだけで格式高くて「いつか乗ってみたい」憧れの車両でした。

なんてったって、「手すり付き+赤モケットのリクライニングシート」ですからね。

普通車が青モケットの直角シートですから、格が違い過ぎます。(w

あーイカン。やっぱり解説しちゃいますね。💦

 

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 日本海側の交通の要所として、東西南北・縦横無尽に列車が行き交っていたんですねぇ。

 

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この「急行あさひ」、かさぼぅが生まれる前からあったもので、新潟から山形を経由して仙台まで行っていたものです。

これが後に「上越新幹線」の速達タイプ(停車駅少な目)、上越新幹線あさひ号」としてその名を継承して行きます。

 

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ちなみに、各駅停車タイプは「とき号」として、やはり「新潟・上野間」を往来していたメインの特急列車から、その名と役割を継承しました。

(とき号の名称は今でも残っています)

 

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オモシロ列車名は、これですかね。「急行佐渡

佐渡は離島なので、佐渡ヶ島までは列車で行けませんが「佐渡」の名を持った列車です。

「特急とき」と同じく、新潟・上野を結ぶ急行でしたが、東京から見たら「新潟県に向かう」イメージは付きやすいかもしれませんね。

 

そう言えば、当時の寝台列車「なは(那覇)」ってのがあったのを思い出しました。

沖縄の本土復帰願い、1968年から「大阪・西鹿児島」間を結んでいたブルートレインです。「ヘッドマーク・テールマーク」は、ヤシの木だったと思います。

 

あ~、やっぱり写真メインで進行できなかった。(←いつもじゃんw

長くなってしまったので、まことに勝手ながら、今回はこの辺で一旦お開とさせていただきます。(本当は今回で最終回の予定でしたが・・・💦)

 

いや~、今回は流石にマニアックすぎるぜぇ(^-^;

 

それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🚋✨

(次回、完結編! の予定・・・)

たまには音楽について語ろうか (^^♪ 【組曲の醍醐味】

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
毎年この時期になると、学生時代の吹奏楽コンクールを思い出しては、夜な夜な懐かしの曲を聴いてしまいます。かさぼぅです。

 

さてさて、毎度忘れた頃にやって来るこのコーナー。

『♪かさぼぅの優しい音楽の時間♪』

「ネタ切れ説」もあるのですが、実際は逆に書きたいことが沢山ありすぎるが故に、文章がまとまりません。そして何より、需要があるのかも分からない・・・。(笑


まぁ、そんなことは気にせずに早速始めましょう。

本日のテーマは組曲です。

某大手の、ファッション系通販サイトではありませんよ。(w


そうです、「2つ以上の楽曲を組み合わせ連続して演奏することで、1つのテーマを形作るような曲。」のことです。
皆さんは組曲と言ったら、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

 

吹奏楽経験者なら、アルフレッド・リードや「クロード・トーマス・スミス」などでしょうかね。吹奏楽界の大曲(組曲など)では、この方々の功績が非常に大きいと思います。

そしてオーケストラ(クラシック)では、数えきれない程の楽曲がありますが、メジャーなものはオペラ曲のカルメンや、舞台曲のペール・ギュントなどでしょうか。
かさぼぅはチャイコフスキー(作曲家)」の曲が好きで、白鳥の湖くるみ割り人形あたりも有名ですよね。

 

ではこの2曲について、少し解説してみましょう!

 


■バレエ《白鳥の湖》作品20  (通称:白鳥の湖

バレエのための曲ですね。
バレエ音楽作品」「バレエ組曲などとも言われますが、日本語の正式名称は良く分かりません。(笑
実際のバレエを観たことがないのですが、生演奏でのバレエを観れる日を楽しみにしています。
 
この「白鳥の湖」、実に色々なCDが世に出回っているのですが、白鳥の湖 全曲」と言うタイトルのものを見てもそれぞれで収録曲数が異なり本当の曲数がいまだに分かりません。(←どなたか正解をご存じなら教えて下さい💦
でも、だいたい40曲~55曲くらいの間だと思います。

この中で、一般的に知られている曲は、何曲あるでしょうか?
実際にバレエの挿入曲として演奏されるのですが、連続で演奏しても「2時間30分」程かかります。
この辺が、組曲「深さ」「面白さ」「怖さ」(=醍醐味)ではないかと思います。

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湖の白鳥

(photo by kasabow)

※この写真と記事の内容は一切関係ありませんよ~(w

 


■バレエ《くるみ割り人形》作品71 (通称:くるみ割り人形

こちらもバレエの曲です。
全24曲で、演奏時間は「1時間30分」前後になります。
こちらは、白鳥の湖よりも一般的に知られている曲が多いような気がします。


この「くるみ割り人形」も「白鳥の湖」に負けず劣らずの人気で無数のCDなどが出回っていますが、個人的な好みは
 ・指揮:ヴァレリーゲルギエフ

 ・演奏:マリインスキー劇場管弦楽団
のものです。

マリインスキー劇場は、ロシアのレニングラード州 サンクトペテルブルクと言うところにあります。
首都「モスクワ」から北西に方向に上って行き、その上はもうフィンランドという、隅っこにある小さな州です。


いや、ロシアの中なので小さな州ですが、レニングラード州だけでも実は「北海道」の面積よりも大きいと知った時は、かなり衝撃的でしたが。(笑

そんな場所にこの劇場があります。

そして、指揮者としても有名な「ゲルギエフ」は、1988年にオペラの「芸術監督」に選出され、1996年にはロシア議会よりマリインスキー劇場の「芸術監督および総裁」に任命され、現在に至っています。
もちろん「マリインスキー劇場管弦楽団」は、このマリインスキー劇場の専属オーケストラという事になります。


なんとしても、ゲルギエフが現役のうちに、生鑑賞を実現したいものです。

 

さてさて、やっぱり長くなってしまう『♪かさぼぅの優しい音楽の時間♪』
今回の内容は、いかがでしたでしょうか。


本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。🎵✨